あっという間の1か月!?
学習塾イノセント人吉教室の椿です。
人吉高校1年生の皆さん、中間テストの結果はいかがだったでしょうか?
入学から体育祭の練習、部活動をしている人は総体へ向けて中学以上のハードな練習と目まぐるしい1か月だったかと思います。
約1か月春休みで暇だったのがウソみたいですね!
これからが本番!
しかし、これからが本番ですよ!人吉高校の1年生は中間テストでは3科目のみだったでしょうが、
期末テストには理科や社会・保健・家庭・情報などもテストがあります。
しかも中間テストから約1か月後の話です!
数学では展開、因数分解、2次関数とたった1か月で3つの単元の内容を進んでいき、びっくりしている人もいると思います。
その直後初の全国模試である進研模試も控えています!
いつ対策するの??と思っている人もいると思います。
高校生は予習も大事!
定期考査対策や模試対策をする大きなポイントは「予習をすること」
中学生の時はなかなか予習をする勉強をしていなかった人も多いのではないでしょうか?
そして高校では、なぜ予習が必要なのでしょう?
国公立大学を志望している人の数学の例でお話をします。
一般的な公立中学では3年間の内容を終わらせるのに中3の1月から2月までかかります。
実質高校入試まで、残り1か月もない状況で入試範囲の内容が終わります。
そもそも入試対策を取る時間は中学校でもなかったのです!
それが、大学入試に対応するために、教科書レベルの基礎基本(≠簡単)の内容は文系の人は高2の2月ぐらいには終了します。
理系の人も高3の1学期までに数Ⅲの教科書内容を終えるカリキュラムになっています。
つまり、定期テストの日程ギリギリに試験範囲が授業で終わる。というスケジュールになってしまいます。
当然、習ったばかりの内容を何も見ずに解答するためにはきちんとした理解と反復練習が必要です。
学校のペースで内容を進めていくと、その時間はほとんどありません。
だから予習をして、学校の授業が復習の状況をつくる必要があります。
そして定期考査の2週間前は試験範囲の復習にあてて
定着をさせることが重要です! テスト前だけ集中して勉強する。ではなく、
日ごろからの勉強で7割から8割は理解した状態をつくり、
テスト前で復習や応用問題に取り組んでいかないと、模試対策、受験対策まで手が回りません。
今は無料動画コンテンツも多くあり、自分で進められる人もいると思いますが、なかなか自分では何をしたらよいかわからない人、
動画では内容理解が難しい人もいると思います!そんな人はぜひイノセント人吉教室で学校の先取りをお勧めします。
70分の週2コマ~予習コースをご用意しています!