学習塾イノセントでは、6月2日より、オンライン中学受験講座がスタートします!
そこで、担当の先生の自己紹介と各教科の勉強方法・注意事項などを挙げていきたいと思います!
本日は、算数担当の荒木教室大串先生と国語担当の鳥栖教室本村の紹介です!!
算数担当:荒木教室大串先生
学習塾イノセント荒木教室の大串です。
私は「楽しく成績を伸ばす」をテーマに日々授業を行っております。
授業だけでなく日々のコミュニケーションの中でも何か一つでも「楽しい」を見つけてそれぞれの生徒が自分から学びたいと思ってもらえるように心がけております。
・中学受験対策におきましては算数を担当させていただきます。
私自身、中学受験を経験しておりますので、ミスしやすいひっかけ問題や分かりにくかった難しい問題も心得ております。特に「割合の問題」や「速度と距離と時間の関係の問題」は躓きやすい単元になります。そういった難しい問題も一つずつ乗り越えて「できる問題」が増えていく喜びを一緒に味わい、「できる=楽しい」と変換していけたらいいなと思っております。
苦手を苦手のまま残さず克服して次のステージへステップアップしていきましょう。
中学受験算数の注意すべき点5選!
- 計算ミスをなくせるように「検算」をしよう。
- 単位の書き換えを正しく理解しておこう。
- 速さの問題や割合の問題は何を求めるのかを確認しよう。
- 図形問題には計算に不要な数字も出てきます!
- 字は丁寧に書きましょう。
算数は中学受験において、合否を左右する一番重要な科目ですね!
理科、社会よりも算数、国語の方が配点が高かったり、算数1教科入試を実施する中学校もあるぐらい、算数は重要である一方、算数を苦手にしている受験生も多いため、差がつきやすいのですね。
ただ、算数が苦手な生徒さんを見てみると、計算ミスが多かったり、基本問題を間違えていたり、字が雑で読めなかったりと、特に難しい問題が解けなくても、簡単な問題を丁寧に解けば、平均点は取れるのに・・という生徒さんが多いと思います。
ですから、大串先生が挙げられた5点を気を付けるだけでも、合格点に届く確率は高まると思います!!
国語担当:鳥栖教室本村
イノセント中学受験チームのリーダー鳥栖教室の本村昌嗣(モトムラ マサツグ)と申します。 「重吉(じゅうきち)」という名前で、中学入試算数の解説動画をユーチューブやインスタグラムに投稿もしておりますので、ぜひご覧ください!
重吉の難関中学受験算数(ユーチューブ)
私自身、中学受験を経験し、久留米大学附設中・高、慶応義塾大学を卒業し、佐賀の個別指導の塾講師として20年以上中学受験指導を経験して、佐賀大学附属中、佐賀県立致遠館中、ラ・サール中、西南学院中、早稲田佐賀中、弘学館中、東明館中やその他佐賀市内の私立中学校に多数の生徒さんを合格させてきました。
その経験から、受験生の皆さんがどこでつまずきそうか?あとどれぐらい勉強したら合格圏内に入れそうか?などを見計らいながら、時には優しく、時には厳しく指導して、受験生の皆さんを志望校合格に導きたいと思います!!
中学受験国語の注意すべき点5選!
・本文よりも問題を先に読む・・「本文→問題→本文を読みながら解く」やり方よりもスピーディーに解け、本文を読む際に、メリハリをつけて読むことができ、理解度が深まります。
・記述問題では、理由を問われたら→「~だから。」と答え、どんなことか?と問われたら→「~こと。」と答えましょう。 基本的ですが、その点を正しく答えられていない受験生もいるので、注意しましょう。
・物語文では、気持ちの読み取りが大事ですが、気持ちを体の動きで表すことがあります。
(例)ほおがゆるむ、声が弾む→うれしい 肩を落とす→がっかりする こぶしを握る→怒り くちびるをかむ→悔しい
・漢字、ことわざ、慣用句などは、毎日コツコツと覚えましょう。
・字を丁寧に書きましょう。
国語は、算数ほど差がつかないかもしれませんが、算数、理科、社会などの問題読解のためにも重要な教科であるため、受験勉強においては算数と並んで力を入れる必要がある教科ですね。
分からない語句は、辞書をひいて調べたり、読書をしたり、即効性はなくとも、中学受験以降も国語力のベースとなるので、日々の勉強をコツコツと頑張ってほしいと思います!
☆次回は、理科、社会の担当の先生の自己紹介と理科・社会の勉強方法・注意事項をご紹介したいと思います!!
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