部活と勉強、どうサポートすればいい?
こんにちは!
イノセント小郡教室の田中です。
少しずつ期末テストが近づいてきましたね。
同時に、部活動も本格的に忙しくなる時期です。
中学3年生にとっては、最後の大会。
「悔いのないように部活を頑張ってほしい!」
そう思われる保護者の方も多いのではないでしょうか。
一方で、
「テスト勉強も大丈夫かな…」
と不安になるのも正直なところだと思います。
実際に小郡市の保護者の方からは、こんなご相談をよくいただきます。
・部活が忙しくて勉強していない
・何度言ってもやらない
・疲れて帰ってきて、そのまま寝てしまう
お子さまを思うからこそ、悩まれると思います。
実は「声かけ」で結果が変わる
同じように部活が忙しくても、
・成績が上がる子
・なかなか伸びない子
がいます。
その違いの一つが、
家庭での関わり方です。
よくあるNGパターン
まずは避けたい関わり方です。
・「勉強しなさい」と何度も言う
・他の子と比較する
・テスト前だけ厳しくなる
これを続けると、
👉 やる気が下がる
👉 勉強を避けるようになる
という悪循環になりがちです。
成績が上がる家庭の共通点
では、どんな関わり方が良いのでしょうか?
① 行動に注目する
「結果」ではなく、
・今日は机に向かったか
・少しでも進めたか
といった行動を認めることが大切です。
② 環境を整える
・勉強する時間を決める
・スマホの使い方をルール化する
など、集中できる環境作りが効果的です。
特に、勉強する時間をルール化しておけば、
習慣化するまでは時間はかかりますが、
自然と自ら机に向かうようになっていきます。
③ 口出ししすぎない
やる内容まで細かく指示すると、
👉 自分で考えなくなる
👉 依存してしまう
ため、バランスが重要です。
保護者の方にとって一番難しいところかもしれませんが、
実は一番大切なポイントです。
小郡市の中学生に多い傾向
小郡市の中学生を見ていると、
・部活中心で平日の勉強時間が少ない
・テスト前に一気にやろうとする
という傾向があります。
これは決して珍しいことではなく、
部活中心の生活では自然に起こりやすい流れです。
ただしそのままだと、
👉 「やっているのに点数が上がらない」
👉 「毎回テスト前に焦る」
という状態になりやすくなります。
部活生こそ「やり方」が重要
部活で忙しい生徒は、
・時間が限られている
・疲れている
からこそ、
👉 何をやるか決まっている
👉 進め方が明確
といった状態が必要です。
実際、正しいやり方を整えれば、
部活と勉強は十分両立できます。
まとめ
部活と勉強を両立するためには、
・適切な声かけ
・環境づくり
・やり方のサポート
が重要です。
お子さま一人で解決するのが難しい場合は、
外部のサポートを活用することも一つの方法です。
お問い合わせ
「このままで大丈夫かな?」
と感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。
小郡市の中学生一人ひとりに合わせた進め方をご提案いたします。
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