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【高3必見】9月から何時間勉強すればいい?大学受験に向けた勉強時間の目安|小郡市・小郡周辺

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【高3必見】9月から何時間勉強すればいい?大学受験に向けた勉強時間の目安|小郡市・小郡周辺

高校3年生のみなさん、こんにちは!
イノセント小郡教室の田中です。

夏休みが終わり、いよいよ9月。

高校3年生にとって、ここから大学受験に向けた勉強がさらに重要になってきます。

「9月から、どのくらい勉強すればいい?」

「周りの人はどのくらい勉強している?」

「大学受験なら、平日何時間くらい必要?」

「共通テストまで、まだ時間はある?」

「今の成績から志望校に間に合う?」

そんな疑問を持っている高校3年生も多いのではないでしょうか。

特に9月は、夏休みが終わったことで少し気持ちが緩みやすい時期です。

しかし、2027年度の大学入学共通テストは2027年1月16日(土)・17日(日)に実施されます。

9月時点では、共通テスト本番まで約4か月。

ここからは、ただ「勉強時間を増やす」のではなく、限られた時間で、何をできるようにするのかを考えることが重要です。

今回は、小郡市・小郡周辺の高校生にも参考になるように、9月以降の大学受験に向けた勉強時間の目安と、これから何を勉強していけばいいのかをまとめました。


そもそも、高3生はどのくらい勉強している?

まず、気になるのが

「他の高校3年生は、どのくらい勉強しているの?」

ということではないでしょうか。

参考になるデータとして、東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が実施した「高校生活と進路に関する調査」があります。
※この調査は、2024年3~4月に卒業時点の高校3年生を対象に実施されたものです。「9月頃」の学習時間は、卒業時点で振り返って回答したデータです。
高校生活と進路に – ベネッセ教育情報

2024年調査では、高校3年生の9月頃の平日について、

学校の宿題をする時間:約43分

学校の宿題以外の勉強:約1時間42分

という結果でした。

ただし、進学先の入学難易度や入試方式によって差があります。

大学・短大進学者のうち、

「偏差値55以上・一般入試」では、学校の宿題以外の勉強が平日平均3時間03分

でした。

一方、

「偏差値54以下・年内入試」では1時間13分

となっており、入試方式や進学先によって学習時間に大きな違いがあります。

つまり、

「高3なら全員○時間勉強すればいい」

という一つの答えがあるわけではありません。

志望大学や入試方式によって、必要な勉強量は変わります。

9月以降の勉強時間の目安

では、実際にどのくらい勉強すればいいのでしょうか。

ここでは、あくまで一つの目安として、

一般選抜を考えている高校3年生

平日:3~5時間程度

休日:8~10時間程度

を目安に考えてみましょう。

もちろん、これは

「全員が必ず5時間勉強しなければいけない」

という意味ではありません。

現在の学力や志望大学、受験科目によって必要な時間は変わります。

例えば、まだ基礎が十分に固まっていない場合は、問題演習だけを増やすよりも、英単語・英文法・数学の基本事項などに時間を使った方がいい場合もあります。

逆に、基礎が固まっている人は、過去問や共通テスト形式の問題に時間を使う必要があります。

大切なのは、

「何時間勉強するか」+「その時間で何をできるようにするか」

です。

受験タイプ 平日の目安 休日の目安
国公立・難関私大を目指す 4~6時間 8~10時間以上
国公立大学を目指す 3~5時間 6~8時間
私立大学一般選抜を目指す 3~5時間 5~8時間
学校推薦型・総合型選抜 2~4時間
+入試対策
4~6時間
+入試対策
※勉強時間の目安について
上記は、当教室が9月以降の受験勉強の目安として設定したものです。大学や学部、現在の学力、受験科目などによって、必要な学習量は異なります。
学校の授業時間は含めず、自宅/自習室/塾などで行う学習時間の目安です。

特に一般選抜を受験する高校生は、ここから学習量をしっかり確保していきたい時期です。


国公立大学を目指すなら

国公立大学を目指す場合、私立大学に比べて受験科目が多くなるケースがあります。

そのため、

「英語だけを一気に伸ばす」

という勉強ではなく、

「全科目を落とさず、苦手科目を少しずつ引き上げる」

という考え方も重要です。

特に9~10月は、

  • 英単語・英熟語
  • 英文法
  • 数学の典型問題
  • 国語の基礎
  • 理社の知識整理
  • 共通テスト形式への慣れ

などを進めていきましょう。

また、国公立大学では共通テストだけでなく、大学ごとの二次試験もあります。

そのため、

「共通テストだけを勉強すればいい」

というわけではありません。

志望大学の配点や科目、出題傾向を確認しながら、勉強の比重を考えていくことが大切です。


私立大学を目指すなら

私立大学の一般選抜を目指す場合も、9月からの勉強は重要です。

「科目が少ないから、勉強時間も少なくていい」

とは限りません。

受験科目が少ないからこそ、その科目で高い得点を取る必要があります。

例えば英語なら、

  • 英単語
  • 英文法
  • 英文解釈
  • 長文読解
  • 過去問

と、段階的に取り組んでいく必要があります。

9月の段階で、

「単語はまだ覚えきれていない」

「文法問題になると点が取れない」

「長文を読むのに時間がかかる」

という状態なら、いきなり過去問だけを解くのではなく、基礎に戻ることも大切です。


総合型選抜・学校推薦型選抜を考えているなら

大学受験には、一般選抜だけではなく、

  • 総合型選抜
  • 学校推薦型選抜
  • 指定校推薦

など、さまざまな選抜方式があります。

これらを利用する場合は、一般選抜とは準備する内容が異なります。

例えば、

  • 志望理由書
  • 小論文
  • 面接
  • プレゼンテーション
  • 活動報告
  • 学力試験

などが必要になる場合があります。

そのため、

「推薦だから勉強しなくていい」

という考え方はおすすめできません。

選抜方式によって必要な準備が違うため、早めに大学・学部の募集要項を確認しておきましょう。


 

ただし、「勉強時間=成績」ではありません

ここはかなり大切です。

今回、

「平日3~5時間」

などの目安を紹介しました。

しかし、

「5時間勉強したから合格に近づいた」

とは限りません。

例えば、

5時間机に座っていても、

  • スマホを触っている
  • 同じ問題を何度も眺めている
  • 答えを見ながら問題を解いている

のであれば、学習効果は高くありません。

反対に、

「今日覚える英単語100個」

「数学の苦手単元を20問解いて、間違えた問題を解き直す」

「英語長文を1題解いて、知らなかった表現を確認する」

など、やることが明確な勉強なら、同じ1時間でも意味が変わってきます。

だからこそ、

「何時間勉強したか」だけではなく、「何ができるようになったか」

を確認してください。

大学受験では、この積み重ねが大切です。


9月からの勉強で迷ったら、まず3つを確認

「何を勉強したらいいかわからない」

という高校3年生は、まず次の3つを書き出してみましょう。

①志望大学

「○○大学○○学部」

まで具体的にします。

②現在の自分の点数

模試や学校のテストなどを参考に、

「英語60点」

「数学45点」

「国語70点」

など、現在地を確認します。

③志望大学との差

そして、

「あと何点必要なのか?」

を考えます。

ここまで整理すると、

「とりあえず5時間勉強しよう」

ではなく、

「今は数学を優先しよう」

「英単語が足りないから、毎日30分やろう」

「共通テストの国語で時間が足りないから、時間を測って演習しよう」

など、具体的な勉強が見えてきます。


高校3年生の9月は、まだ伸ばせる時期

9月になると、

「もう遅いかもしれない」

と不安になる高校生もいると思います。

でも、9月から受験本番までは、まだ多くの勉強時間を確保できます。

大切なのは、

今の自分の位置を正確に知ること。

そして、

志望校との距離を確認して、必要な勉強を一つずつ進めること。

です。

もちろん、志望校によって必要な学力や勉強内容は違います。

だからこそ、

「とりあえず勉強時間を増やす」

だけではなく、

「今の自分には何が必要なのか」

を考えていきましょう。


高校生になっても、勉強する場所があります

高校生になると、

  • 学校の授業
  • 部活動
  • 学校の課題
  • 定期テスト
  • 大学受験

と、やることがどんどん増えていきます。

特に高校3年生になると、

「家ではなかなか集中できない」

という悩みも出てきます。

そこで大切なのが、

勉強する場所を決めておくこと。

イノセント小郡教室では、高校生が自分のペースで勉強できる自習中心の学習環境を用意しています。

学校帰りに教室へ来て、

学校の課題を進める。

テスト前には集中して勉強する。

大学受験に向けて、自分で計画を立てて勉強する。

そして、分からないところがあれば質問する。

そんな使い方ができます。

小郡教室では、高校生向けの自習環境を22:30まで利用できます。

「家だと集中できない」

「学校帰りに勉強できる場所がほしい」

「大学受験に向けて勉強する習慣を作りたい」

という高校生にも活用してもらえればと思っています。

【小郡市の高校生へ】22:30まで利用できる自習室コース|質問対応あり・静かな学習環境


小郡市・小郡周辺で大学受験を考えている高校生へ

明善高校、久留米高校、小郡高校、朝倉高校、筑陽学園、九州産業高校、久留米信愛など、小郡周辺にはさまざまな高校があります。

そして、高校によって授業の進み方や課題、大学受験に向けた取り組み方も異なります。

だからこそ、

「高校生になったら、みんな同じ勉強をすればいい」

というわけではありません。

志望大学や現在の学力、学校の進度に合わせて、必要な勉強を考えることが大切です。

特に高校3年生は、ここから大学入試まで時間が限られています。

「今の成績で志望校を目指せる?」

「共通テストに向けて何をしたらいい?」

「学校の勉強と受験勉強をどう両立すればいい?」

「家では集中できないので勉強できる場所がほしい」

そんな高校生は、一度現在の勉強状況を整理してみましょう。

イノセント小郡教室では、

「とりあえず勉強時間を増やそう」

ではなく、

今の学力と志望大学に合わせて、何を勉強するのか

を一緒に考えています。

分からないところは質問する。

必要なところは基礎に戻る。

できるようになったら、次の問題へ進む。

そして少しずつ、

「自分で解ける問題」を増やしていく。

大学受験は、最後の一発だけで決まるものではありません。

9月からの一日一日の積み重ねが、冬の自分を助けてくれます。

「そろそろ大学受験に向けて本格的に勉強したい」

「志望校に向けて、何を勉強すればいいのかわからない」

そんな高校3年生は、ぜひ一度ご相談ください。

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