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2026西南学院大学合格体験記

大学入試
2026西南学院大学合格体験記

西南学院大学 外国語学部 合格!

学習塾イノセントに通い始めたきっかけは?

もともと数学は得意な方だったのですが、
高校1年生の途中から授業中少しぼんやりすることがあり、気づいたら数学の流れがぷつりと切れてしまって、次の単元から何を言っているのかがまったくわからなくなりました。
「これはまずい」と感じて、
自分で巻き返そうとしましたがうまくいかず、
塾を探してみることにしました。

家から通いやすいところを条件に検索したところ、イノセントの北野町教室が出てきました。
体験授業を受けてみると、わかりやすくて質問もしやすい雰囲気だったので、そのまま入塾を決めました。

イノセントで頑張ったこと・よかったことなど、イノセントへの想いを聞かせてください。

イノセントで一番力を入れたのは、
英語・英単語の音読です。
音読が語学の根幹だと教わってから、毎日の学習の中に音読を必ず組み込むようにしました。
声に出すことで、黙読では流していた細かな語順や語法のズレに気づけるようになりました。

高校2年生で英語を受講することを決めてから、
単語はまず週100個のペースで回し始め、
慣れてきてからは200個ペースに引き上げました。
2年生のうちに「夢をかなえる英単語(夢タン)赤・青」を一通り終え、3年生ではひたすら復習をする!という計画を立てて実行しました。
3年生時は計画通り、新しい単語のインプットではなくひたすら夢タン青を繰り返し復習をし英単語の定着に時間を使うことが出来ました!早めに計画し実行し続けた結果だと思います。

北野町教室に通い続けるなかで、
馬場先生に声をかけてもらえることが大きな励みになりました。
焦っているときも、ペースが崩れそうなときも、教室に足を運べば気持ちを立て直せました。
イノセントと出会っていなければ、この結果はなかったと思います。

受験を通してあなたが学んだことは?

“模試の結果で一喜一憂しない事!”

僕は、模試の判定がずっとE判定でした。高校2年生の時一度B判定が出て「余裕かも」と思った時もありましたが、ダラダラと下がっていきE判定に戻りました。
でもそこで諦めることはせず、
「判定はひとつの目安に過ぎない」
「自分の志望校を諦めない」
「今自分にできることをやるしかない」
と切り替えて、残りの期間を過ごしました。
あの浮き沈みを経験したからこそ、
“数字に振り回されないことの大切さ”
“志望校のレベルを下げず勉強し続ける大切さ”
を実感できました。

“隙間時間の活用”

もうひとつ、受験期に本当に役立ったのが隙間時間の活用です。
日本史は参考書と音声教材を同じ進度で並行させて、お風呂の時間や移動中の時間にひたすら参考書と音声教材で学習しました。
繰り返すうちに読む・聞くの繰り返しに慣れて、テキストを見なくても流れが頭に入ってくるようになりました。
入試本番では日本史で8割の点数を取ることができました。
腰を据えて「勉強するぞ!」と意気込む学習だけが全てではありませんし、それが逆にやる気の低下に繋がることもあります。
そういった意味でも、隙間時間をうまく使えるようになったことは、受験を通じて得た大きな気づきのひとつです。

今後の夢や決意は?

“海外でいろいろな事を学び、グローバルな企業を立ち上げたい”

以前、高校の修学旅行でベトナムとカンボジアを訪れました。
現地で過ごすなかで、僕がずっと当たり前だと思っていたことが、当たり前ではないのだと気づかされる場面がいくつもありました。なかでも印象に残っているのは、水のことです。
蛇口をひねれば清潔な水が出る——それが日本では日常ですが、そうでない地域がある。その事実を画面越しではなく肌で感じました。

今後も海外に触れ続けることで、いろいろな国を見て学び、いろいろな知見を得て、それを活かした事業を立ち上げる。
という夢が出来ました。
まずは外国語学部で語学力をしっかり磨き、留学に挑戦するところから始めていきたいと思っています。

最後に後輩へのメッセージ

①早めに対策する!
僕自身、高1でつまずいた経験があります。あのとき早めに動いていなければ、受験前までに巻き返せなかったかもしれません。だからこそ、少しでも「まずいかも」と感じたら、早めに手を打つことが大切です!

②隙間時間をいかに有効に使えるかが大切です!
日常のちょっとした時間の積み重ねが、半年後には大きな差になっています。日本史で8割の点数がとれたのも、お風呂や移動中の「10分、20分、30分」が何百回も重なった結果です。
「たった10分」などと侮らないでください。

③模試の判定で一喜一憂しない!
E判定でも合格できた一方で、B判定から油断して失速した時期もありました。数字に一喜一憂しすぎず、目の前の勉強に向き合い続けることが、結局一番の近道だったと感じています。

受験は決して楽ではありませんでしたが、やり切った先に見えるものがあります。同じ道を歩んでいる後輩のみなさんが、それぞれの結果をつかめることを願っています。