本日、イノセント津福教室では、中学3年生を対象に高校入試の過去問テスト会を実施しました。
実際の入試と同じように時間を区切り、
- 国語
- 数学
- 社会
- 理科
- 英語
の5教科に取り組んでもらいました。
「まだ夏休み前なのに過去問?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この時期だからこそ取り組む意味があります。
今回の目的は「点数」ではありません
今回のテスト会で最も大切にしたことは、
「現在の実力を知ること」
「入試本番で求められるレベルを知ること」
の2つです。
過去問を解くことで、
- 今の自分に足りない力は何か
- 入試ではどのような問題が出題されるのか
- 本番までにどのくらい力を伸ばす必要があるのか
を知ることができます。
現時点で高得点を取ることが目的ではありません。
むしろ、「できなかったところ」を見つけることが今回の最大の目的です。
夏休み前に課題が明確になることで、これからの勉強をより効率的に進めることができます。
本番を意識した環境で実施しました
テスト会では、本番さながらの緊張感を大切にしました。
教室内は私語を一切なくし、時間も実際の入試を意識して設定。
タイマーの音が鳴るたびに次の教科へ移ることで、本番と同じような流れを体験してもらいました。
普段の授業とは違った空気の中で、生徒たちも真剣な表情で問題に向き合っていました。

入試では「時間との戦い」でもあります
実際に取り組んでみると、
「時間が足りなかった」
「最後まで解き切れなかった」
という生徒もいました。
しかし、それも大切な経験です。
入試では、知識だけでなく、
- 問題を解くスピード
- 時間配分
- 集中力
も合否を左右します。
こうした経験を夏のうちに積み重ねることで、本番でも落ち着いて力を発揮できるようになります。

テスト後は一人ひとり分析します
イノセント津福教室では、テストを受けて終わりではありません。
今回の結果をもとに、
- どの単元で失点したのか
- ケアレスミスなのか
- 基礎知識が不足しているのか
- 夏休みに優先して取り組む内容は何か
を一人ひとり分析し、それぞれに合った学習計画につなげていきます。
受験勉強で大切なのは、やみくもに勉強することではなく、「今の自分に必要な勉強」を見つけることです。
来週も過去問テスト会を実施します!
今回だけで終わるのではなく、来週も引き続き過去問テスト会を実施する予定です。
一度解いて終わりではなく、課題を確認し、改善し、再び挑戦する。
この繰り返しが、志望校合格への大きな一歩になります。
夏休みは受験生にとって最も成長できる期間です。
イノセント津福教室では、一人ひとりの課題に寄り添いながら、第一志望合格に向けて全力でサポートしていきます。
中学3年生の皆さん、一緒にこの夏を乗り越えていきましょう!

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夏休みは、高校受験に向けて最も学力が伸びる大切な期間です。
イノセント津福教室の夏期講習では、一人ひとりの学力や志望校に合わせた学習計画を作成し、第一志望合格に向けてサポートしています。