中学3年生対象
みなさんこんにちは。学習塾イノセントの井上です。
7月に入り、いよいよ夏本番!中学3年生にとっては、受験の天王山ともいわれる大切な夏がすぐそこまでやってきました。この夏をどう過ごすかで、半年後の入試結果が大きく変わってきます。
そんな中、イノセントでは中学3年生とその保護者様を対象に、「入試傾向解説講座」を開催しました!!
来春の入試に向けて、「今の入試ってどうなっているの?」「この夏、何をすればいいの?」という疑問に、私たちイノセントが正面からお答えする講座です。

「実際にどんな話をしたの?」という声にお応えして、当日の流れをご紹介します!!
当日は、以下の5部構成でたっぷりお話しさせていただきました。
目の前の高校入試だけでなく、その先の高校生活・大学受験まで見据えた内容になっているのが、イノセントの解説講座の特徴です。ここから、順番は前後しますが、内容を少しだけ抜粋してご紹介します!!
まずお伝えしたいのが、入試が年々難化しているという事実です。全教科に共通する原因があります。
かつては「覚えていれば取れる」問題が中心でした。しかし近年は、先生と生徒や生徒同士の対話形式での出題が全教科で増加しています。さらに記述量が増えただけでなく、資料や表・グラフの読み取りも増加しているんです。
つまり、いま求められているのは暗記だけの力ではなく、読んで・考えて・表現する「総合力」です。イノセントが大切にしている「文章読解」の力が、まさにここで効いてきます。
だからこそ、私たちはこうお伝えしました。
この夏からコツコツ積み重ねた人が、最後に強いんです。

次にお話ししたのが、志望校を決めることの大切さです。
志望校が決まっている生徒
志望校が決まっていない生徒
この問いかけを、生徒さん一人ひとりに投げかけました。目標を持つこと。それが、この夏の第一歩です。
「じゃあ、具体的にどうやって成績を上げるの?」
答えはシンプル。成績を上げるには、次の3つの要素が欠かせません。
「質」も「量」も「実践量」も、どれ一つ疎かにしてはいけません!! そしてそれぞれに段階が存在するからこそ、イノセントは予習型個別指導で一人ひとりに合わせて対応します。
そして、この3つを夏に鍛えるのがイノセントの夏期講習!3本柱でお届けします。
👉 個の授業(ライブ)
👉 演習量(サロン)
👉 実践演習(映像等)

イノセントの解説講座は、高校入試で終わりません。高校進学はゴールではなく、スタートだからです。
たとえば、中学では英語・数学・国語・理科・社会の5教科。ところが高校に上がると、英語は「英語コミュニケーション」「論理表現」、数学は「数学Ⅰ」「数学A」…と細分化され、5教科だけでも科目数は2倍!! 量もスピードも難度も一気にUPします。
実際、アンケート(イノセントに通ってくれている高校生に聞きました。)でも
という結果が出ています。
そして、高校以降は5教科が平等ではありません。特に重要とされるのが英語と数学。理由は2つ。
だからこそイノセントは、目の前の高校入試だけでなく、大学受験までを見据えた指導を、この時期から徹底してお伝えしているんです。イノセントなら、高校進学後の学習から大学入学共通テスト対策まで一気通貫でサポート。九大出身の先生を筆頭に、専門教科担当社員が責任を持って指導します!!
こうした取り組みが伝わってきているのか、ありがたいことに、この夏は中学3年生とその保護者様から多くのご相談・お問い合わせをいただいています!!
「対話を通して」一人ひとりの現状と目標を丁寧に把握し、「予習型個別指導」で先取りしながら苦手を潰す。志望校レベル・今の学力・勉強習慣に合わせた「専用カリキュラム」を作成し、「徹底的なおせっかい精神」で最後まで面倒を見る。
この夏、本気で成績を上げたい・志望校に近づきたいという中3生に、イノセントは選ばれています。
一人ひとりに寄り添うからイノセントを選んでくれている。対話を大切にしているから、受験勉強でも孤独にならない。私たちはそこに、とことんこだわっています。
そんなイノセントを体感する第一歩として——
イノセントは、みなさんの「なりたい自分」への最短距離を、全力でサポートいたします。
お問合せお待ちしております。