柳川市・みやま市・大木町・大川市のみなさん!こんにちは!
学習塾イノセント柳川教室の髙倉です。
さて、今日は速報として10月4日に実施されたフクトの結果を発表します!
今回塾生から受けてくれた子の事例を2パターン紹介します!
結論から申しますと、2人とも点数は大きく向上しています!!!!!
「なぜ伸びた?」というところに重点を置いて説明しますね!
合計点数246点!努力と戦略は?
1人目は明善高校を目指す生徒!
柳川近辺からも普通科以外であれば久留米の公立高校も受験可能なんですよ~。
夏の終わりに受けたフクトの結果は213点!
悪くはないものの、まだまだこれからな点数でした。
そして今回の結果は、、、、246点!!!!
い~や、ほんとによく頑張りました!
明善高校もE→B判定へとUP!
ではなぜ、このような結果が出たのでしょうか?
それは圧倒的な戦略性と勉強量です!
彼には自分の弱点探しと勉強計画を自分で立ててもらいました。
正直全教科40点を超えている状態ですと、ただがむしゃらにやるだけでは点数の飛躍は望めません。
いかに戦略的に、どこを点数として取るのかということを念頭に置かなくてはなりません。
そのために、「なぜなぜ分析」をしてもらいました。
なぜ?を5回繰り返して原因分析をする、あれです。
私はもともと製造畑の人間ですので、品質管理の面からこういったことをやってきたことがあり、それをそのまま教育に落とし込んだところ、スポっとはまりました。
これだけの点数を取っていても、不安げな彼。
油断することはありません。素晴らしいと思います。
ここから250点の壁が大きく立ちはだかります。
どうアプローチしていくか、これからも一緒に試行錯誤してまいります。
夏から19点UP!苦手克服の要因は?
さて、もう一人は夏期講習から塾に通ってくれている生徒!
彼は夏のフクトから実に19点UP!を達成してくれました!
こちらもよく頑張ってくれました!大したものです!
判定もE→CへUP!着実にステップアップです!
彼の受験勉強を一言で表すと、「自走」です。
彼の弱点、それは英語と社会でした。
目に見えて分かるくらいには、点数が凸凹していたんですよね。
でも、それを踏まえて苦手分野の克服行動に移せる子はそう多くはありません。彼には
①単語練習用に単語帳を準備し、毎週50単語覚えること
②社会の3単元(歴史・地理・公民)の中で1つを極めること
を指示しました。
彼はこれに応え、次の日から行動に示してくれました。
まず①について
単語テストを毎週実施していますが、ほぼ満点を取ってきます。英語が苦手な子が、です。
隙間時間に単語帳を見ること、音声を聞くこと、これをさぼらずにやっている証拠です。
まだ、長文を綺麗に読むところまでは至っていませんが、それでも着実にレベルアップしています。
そして②について
彼が選んだのは地理でした。
「これなら解きやすいかも~」と言いながら自分が取り組みやすい分野から進めてくれています。
社会は暗記科目とは言われますが、地理分野は理論的に解ける部分も多くあります。
「北海道は寒いから~」とか「オーストラリアは南半球だから~」とかそんな話です。
こうして、講師からの指示をもとにコツコツ自分で取り組む姿勢が点数UPへとつながっています。
勉強した結果はいつ発現する?
「勉強しました。でも結果が出ません。」
このような相談はよく受けます。
現実問題、今日勉強したからといってすぐに点数が出るとは考えにくいです。
私の経験上ですが、勉強に真剣に取り組みだしてから結果が出るまでには最低でも二ヶ月は必要であると思います。
知識の定着には一定の時間がかかるからです。
皆さんの受験はいつでしょうか?1月?2月?3月?
ではあと受験までどのくらいですか?
まだギリギリ間に合うのではないでしょうか???
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高校受験はゴールではありません。
もし、大学受験をお考えであればなおのことです。
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