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【小郡市】高校生の大学受験勉強法|得意科目を伸ばす?苦手科目を克服する?

小郡教室夏期講習大学入試
【小郡市】高校生の大学受験勉強法|得意科目を伸ばす?苦手科目を克服する?

こんにちは。
学習塾イノセント小郡教室です。

8月に入り、夏休みも中盤に差し掛かりました。
課外に部活にオープンキャンパスなど忙しい夏休みですが、勉強は進んでますか??

小郡教室でも、高校生たちがそれぞれの目標に向けて、夏期講習や自習に取り組んでいます。

夏休みは、普段よりも自分の勉強に時間を使える大切な期間です。

だからこそ、この時期に一度考えてほしいことがあります。

それは、

「自分は、今何を勉強するべきなのか?」

ということです。

大学受験の勉強では、

「得意科目を伸ばした方がいいのか?」

「それとも、苦手科目を克服した方がいいのか?」

と悩むことがあります。

実は、これには一つの正解があるわけではありません。

生徒一人ひとりによって、優先すべき勉強は違います。


得意科目を伸ばすことが武器になる生徒

例えば、英語が得意で、模試でも安定して高い点数を取れている高校生。

このような場合、

「英語は得意だから、もう勉強しなくていい」

と考えるのは、少しもったいないかもしれません。

得意科目をさらに伸ばして、

「この科目なら誰にも負けない」

というレベルまで引き上げることができれば、それは大学受験における大きな武器になります。

得意科目で他の受験生との差を作る。

これも立派な受験戦略です。

もちろん、得意だからといって他の科目を全く勉強しなくていいわけではありません。

大切なのは、

「自分の得意を、合格のためにどう活かすか」

という視点です。


苦手科目を克服した方がいい生徒

一方で、苦手科目が大きく足を引っ張っている場合は、苦手を克服することが重要になります。

例えば、

英語は80点取れるけれど、数学は40点。

この場合、英語を80点から90点にすることよりも、数学を40点から60点にする方が、合計点を大きく伸ばせる可能性があります。

また、

「数学が苦手」

と思っていても、実際に詳しく見てみると、

「高校1年生のこの単元から分からなくなっている」

というケースもあります。

そうであれば、難しい問題にいきなり挑戦するのではなく、まずはその部分まで戻って基礎を固める必要があります。

苦手科目は、

「苦手だから捨てる」

のではなく、

「どこまでできるようになればいいのか」

を考えることが大切です。


得意と苦手、どちらを優先すればいい?

ここが大学受験の難しいところです。

「得意科目だから伸ばす」

「苦手科目だから克服する」

というだけでは、勉強の優先順位を決めることはできません。

例えば、

  • 志望大学・学部ではどの科目が必要なのか
  • 現在の得点はどのくらいなのか
  • どの科目をあと何点伸ばせそうなのか
  • 苦手科目はどこまで克服する必要があるのか
  • 入試までに残された時間はどのくらいなのか

こうしたことを考える必要があります。

つまり、

自分にとって、今どの勉強をすることが一番合格に近づくのか

を考えることが重要です。

周りの友達が英語を勉強しているから、自分も英語。

SNSでおすすめされていた参考書だから、自分もその参考書。

それだけでは、必ずしも自分に合った勉強になるとは限りません。


「勉強しているのに成績が上がらない」なら、視点を変えてみる

一生懸命勉強しているのに、なかなか成績が上がらない。

そんな高校生もいます。

もちろん、勉強量が足りないことが原因の場合もあります。

しかし、中には、

「努力する方向が少し違っている」

というケースもあります。

例えば、

すでに得意な英語ばかり勉強していて、数学の基礎が抜けたままになっている。

反対に、苦手な数学に時間をかけすぎて、志望大学で重要な英語を伸ばせていない。

この場合、努力していないわけではありません。

むしろ、一生懸命頑張っているからこそ、

どこに時間を使うか

を一度見直すことが大切です。


今日は8月8日。少しだけ「可能性」の話を

ここで少しだけ話が変わります。

今日は8月8日。

「8」という数字を横にすると「∞」になります。

無限大を表す記号ですね。

この「∞」を見ていると、大学受験にも少し似ているなと思います。

例えば、

「数学が苦手だから、もう無理」

「今の成績では、この大学は無理」

と、自分で可能性に線を引いてしまうことがあります。

でも、

勉強する順番を変える。

苦手になった原因まで戻ってみる。

得意科目をさらに伸ばしてみる。

勉強方法を変えてみる。

先生に相談してみる。

少し視点を変えるだけで、やるべきことが変わる場合があります。

もちろん、努力すれば必ずどんな大学にも合格できる、という話ではありません。

大学受験には、現在の学力や入試科目、残された時間など、現実的に考えなければならないこともあります。

だからこそ、

「無理かどうか」を先に決めるのではなく、「どうすれば可能性を広げられるか」を考える。

私は、それが大切だと思っています。

8月8日の「∞」は、そんなことを考えるちょっとしたきっかけにしてもらえればと思います。


イノセント小郡教室では「何を勉強するか」から一緒に考えます

大学受験では、授業を受けることだけが勉強ではありません。

授業以外の時間に、

何を勉強するのか。

どの順番で進めるのか。

どこまでできるようにするのか。

ここまで考えることが重要です。

イノセント小郡教室では、現在の学力や志望大学、入試科目、これまでの学習状況などを確認しながら、

「今は得意科目を伸ばした方がいいのか」

「まず苦手科目の基礎を固めるべきなのか」

「そろそろ入試問題に取り組むべきなのか」

など、一人ひとりの状況に合わせて学習の優先順位を考えています。

ただ授業をするだけではなく、

「なぜ今、この勉強をするのか」

まで一緒に考えることを大切にしています。


高1・高2のうちから考えておきたいこと

この考え方は、高3生だけに必要なものではありません。

高校1年生

まずは高校の学習内容をしっかり身につけること。

特に英語・数学など、大学受験にもつながる科目で苦手を作らないことが大切です。

高校2年生

これまでの学習の中で、理解できていない部分がないか確認しておきたい時期です。

「受験勉強は高3から」と考えるのではなく、今のうちから少しずつ受験を意識しておくことで、高3になったときのスタートが変わります。

高校3年生

志望大学・学部から逆算して、残された時間をどの科目・どの単元に使うのかを考えることが重要です。

ただ長時間勉強するのではなく、

「限られた時間をどこに使うか」

を意識してほしいと思います。


夏休み、まだ終わっていません

ここまで読んで、

「自分は何を勉強すればいいんだろう?」

と思った高校生もいるかもしれません。

もしかすると、

「夏休みに入ったら頑張ろうと思っていたけれど、思ったように勉強できていない」

「何を勉強すればいいのか分からないまま、ここまで来てしまった」

という人もいるかもしれません。

でも、

まだ夏休みは終わっていません。

8月の残りの時間をどう使うかで、9月以降の学習も変わってきます。

ここから、

得意科目を伸ばすのか?

苦手科目を克服するのか?

基礎からやり直すのか?

入試問題に挑戦するのか?

まずは、自分の現在地を確認するところから始めてみませんか?

イノセント小郡教室の夏期講習についてはコチラ


残りの夏、何を勉強するか。一緒に考えませんか?

イノセント小郡教室では、高校生の夏期講習についてのご相談を受け付けています。

夏期講習というと、

「決められた授業を受ける」

というイメージがあるかもしれません。

もちろん授業も大切です。

しかし、私たちが大切にしているのは、

「残りの夏休みで、その生徒に何が必要なのか」

を考えることです。

例えば、

高校1・2年生なら、これまでの学習の中で苦手になっている部分を見つけ、基礎を固める。

高校3年生なら、志望大学・入試科目から逆算して、今優先すべき内容に取り組む。

一人ひとり状況が違うからこそ、やるべきことも変わります。

「夏期講習を受けるかまだ決めていない」

という方も大丈夫です。

まずは、

「今の自分は、何を勉強すればいいのか」

を一緒に整理してみませんか?


無料学習相談・夏期講習・体験授業受付中

「大学受験に向けて、何から始めればいいか分からない」

「今の勉強方法で大丈夫なのか不安」

「得意科目を伸ばすべきか、苦手科目を克服するべきか迷っている」

「夏休み、思ったように勉強できていない」

そんな高校生・保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。

イノセント小郡教室では、

現在の学力・志望大学・入試科目・学習状況を確認したうえで、「今やるべきこと」を一緒に整理します。

夏休みの残り時間を、なんとなく過ごすのか。

それとも、

これからの受験勉強を変えるきっかけにするのか。

まだ間に合います。

小郡市・筑紫野市・基山町周辺で、高校生の大学受験対策ができる塾をお探しの方は、ぜひイノセント小郡教室までお気軽にお問い合わせください。

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