西国分小学校、東国分小学校、南小学校、上津小学校、牟田山中学校、諏訪中学校、青陵中学校、明星中学校の中学生の皆さん、国分地域に住む高校生の皆さん!
こんにちは。イノセント国分教室です。
高校受験は「夏で決まる」と言われる理由をご存じですか?久留米市の学習塾イノセント国分教室が、中学3年生の夏休みが受験結果を左右する理由と、この夏に取り組むべき勉強法を解説します。
記事の内容
高校受験は夏で決まると言われる理由
中学3年生の夏休みが合否を左右する3つの理由
「高校受験は夏で決まる。」
受験生であれば、一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。
「まだ夏だから大丈夫。」
「部活が終わってから本気を出せばいい。」
そう考えている人も少なくありません。
しかし、多くの受験生を見てきた私たちが断言できることがあります。
夏休みの過ごし方が、秋以降の成績を大きく左右します。
もちろん、夏だけで合否が決まるわけではありません。
ですが、「夏にどれだけ土台を作れたか」が、その後の伸びを大きく左右することは間違いありません。
今回は、その理由を3つご紹介します。
理由① 学校の授業が止まる唯一の長期期間だから
夏休みは約40日あります。
普段は学校の授業や宿題に追われ、自分の苦手分野を復習する時間を十分に確保することは難しいものです。
しかし夏休みは違います。
学校の進度が止まるため、
- 中学1年生の内容
- 中学2年生の内容
- 苦手単元の復習
など、「戻って学ぶ時間」を確保できます。
高校入試では中学3年間の内容が出題されます。
つまり、夏休みは3年間の土台を作り直せる最後のチャンスでもあるのです。
理由② 夏の努力は秋以降に一気に差となって現れる
勉強は筋トレによく似ています。
始めた翌日に急激な成果が出るものではありません。
しかし、毎日積み重ねた努力は、数か月後に大きな成果として現れます。
夏休みに毎日5時間勉強した生徒と、2時間しか勉強しなかった生徒。
その差は40日間で120時間以上にもなります。
この積み重ねが、9月以降の実力テストや模試で大きな差となって表れるのです。
理由③ 受験勉強の習慣が身につく
受験で成功する生徒には共通点があります。
それは、
「勉強することが当たり前になっている」
ということです。
夏休みは生活リズムを自分で管理しなければなりません。
毎日決まった時間に起き、
決まった時間に勉強する。
この習慣を夏の間に身につけられる生徒は、2学期以降も安定して勉強を続けられます。
逆に夏休みをだらだら過ごしてしまうと、その生活リズムを立て直すのは簡単ではありません。
「まだ間に合う」ではなく、「今だから間に合う」
夏休みが終わってから焦り始める受験生は毎年います。
しかし、その頃には復習に使える時間は大きく減っています。
受験直前は、
- 過去問演習
- 実践問題
- 入試形式への対応
に多くの時間を使います。
だからこそ、基礎固めは夏休みのうちに終わらせておくことが重要なのです。
「まだ間に合う」ではなく、
「今だから間に合う」。
この意識が、高校受験では大きな差になります。
久留米市で高校受験対策なら学習塾イノセント国分教室へ
学習塾イノセント国分教室では、中学3年生の夏期講習を通して、
- 一人ひとりの苦手分析
- 高校入試を見据えた学習計画
- 学校では補いきれない受験対策
を行っています。
「何から勉強すればいいかわからない。」
「この夏で本気で成績を伸ばしたい。」
そんな生徒・保護者の皆さまを全力でサポートします。
高校受験は、夏の過ごし方で大きく変わります。
この夏を「ただの夏休み」で終わらせず、受験への大きな一歩となる夏にしてみませんか?
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