学習塾イノセントでは、6月2日より、オンライン中学受験講座がスタートします!
そこで、先週に引き続き、今週も担当の先生の自己紹介と勉強方法・注意事項などを挙げていきたいと思います!
本日は、社会担当の楠教室山室先生と理科担当の八代教室岡田先生の紹介です!
☆社会担当山室先生は、6月・7月は算数の授業も担当されます。
社会担当:楠教室山室先生
学習塾イノセント楠教室の山室です。
私は、生徒たちが「先生に会いに来たい」「勉強って少し楽しいかも」と思えるような授業を心がけています。
中学受験対策では、主に社会を担当させていただきます。
これまで中学受験を指導する中で、覚えることが苦手で、最初は社会に苦戦していた生徒さんもいらっしゃいました。
特に中学受験の社会は覚える量も多く、「覚えられない…」と悩む場面もありましたが、授業の中で口頭テストを繰り返し行いながら、一つひとつ少しずつ知識を定着させていきました。
また、ただ覚えるだけではなく、「なぜ?」「どうして?」を一緒に考えながら学ぶことで、記憶にも残りやすくなり、記述問題にも対応できるようになりました。
中学受験社会の注意点
社会は「覚えるだけの教科」と思われがちですが、ただ暗記するだけではなかなか点数には繋がりません!
「なぜそうなるのか」「どう繋がっているのか」を理解することで、入試問題にも対応できる力が身につきます。
特に中学入試では、
【地理】
・日本の各地方の特色
・工業地帯や農業の特徴
・地図やグラフなどの資料問題
【歴史】
・時代の流れや重要人物
・明治維新などの歴史の転換点
・文化や出来事の並び替え問題
【公民】
・日本の政治の仕組み
・国会・内閣・裁判所のはたらき
・選挙や憲法の基本
などは頻出単元になります。
また、最近の入試では「資料を読み取って考える問題」も増えているため、“考えて答える力”も大切になります。
「社会って面白い!」と思ってもらえるよう、一人ひとりと向き合いながら一緒に頑張ります!
社会の暗記を苦手にしている生徒さんは、小学生に限らず、中学生、高校生にも結構いますね。
しかし、地理は自分たちの住んでいる地域から興味をもって知っていったり、公民も日常生活やニュース・新聞を見てみると学校や塾で習ったことが目に入ります。 歴史は昔の人が歩んできた長い長い物語のようなものですから、マンガやドラマ化された歴史も多いので、そういうのから入ってみると、歴史に興味が持てると思います。
社会というのは、勉強というよりも、まさに今現在、自分たちが生活していく上で形成している地域、グループ、ルール、年月の積み重ねなどのことなので、子どもも大人もみんなでより良い社会を作るために、勉強や仕事を頑張っていきましょう!
理科担当:八代教室岡田先生
みなさんこんにちは。
中学受験チームの岡田怜(おかだれい)と申します。
簡単ではありますが、自己紹介を兼ねて、私自身の中学受験の経験についてお話しさせていただきます。
実は私自身も中学受験を経験し、合格をいただいた一人です。中学入学後はそのまま高校へ進学し、その後、大学を経て、現在はこのように中学受験のサポートに関わらせていただいております。
私が中学受験を目指した理由の一つに、「将来子どもの成長に関わる仕事に就きたい」「将来は学校の先生になりたい」という思いがありました。その思いを持ち続け、大学では教育学部に進学し、現在は小学校・中学校・高校の教員免許〈理科〉を取得しています。
今回の中学受験対策でも、理科を担当させていただきます。
学習塾イノセントで中学受験チームの一員として、受験に向かうみなさんと関われることをとてもうれしく思っています。合格に向けて、一緒に頑張っていきましょう。
私が中学受験に向けて特に力を入れていたのは、学んだ知識や現象を「言葉で説明すること」「文章で説明すること」です。
入試に向けて多くの知識を覚えることはもちろん大切です。しかし、実際の入試では、ただ知っているだけではなく、それをどのように説明するかが問われる場面も多くあります。だからこそ、どの言葉を使えば伝わりやすいのか、何を大切にして説明すればよいのかを考えながら勉強していました。
この経験は、今でもずっと役に立っています。
勉強した内容を人に伝えようとすると、自分自身が本当に理解できているかどうかがはっきりします。「わかったつもり」になっていないかを確認できたり、説明しようとする中で理解がさらに深まったりするからです。中学受験で身につけた学び方は、その後の学生生活にも大きくつながっていきました。
一方で、中学受験をする中で大きな悩みもありました。
それは、周りに同じように中学受験をする友だちがいなかったことです。自分が今どの位置にいるのかが分からない。友だちは受験勉強をしていないため、競争する機会も少なく、なかなかやる気が上がらない。これは、中学受験に挑戦する多くの方が直面する悩みの一つではないかと思います。
しかし、学習塾イノセントでは、教室を超えて、ともに中学受験に挑む同級生たちと一緒に勉強することができます。仲間と切磋琢磨しながら学ぶことで、一人では得られない刺激や成長があるはずです。ぜひ、イノセントで一緒に中学受験に挑戦していきましょう。
私が担当する中学受験対策の理科では、次の2つを大切にして授業を進めていきます。
① 絵を描き、そこから知識を広げていくこと
② 「なぜ?」「どうして?」を大切にすること
理科というと、一問一答形式で用語を覚える教科というイメージがあるかもしれません。しかし、それだけでは理科の力を十分に伸ばすことは難しいと考えています。理科には、実験や観察が必ずあります。だからこそ、実験の様子や観察したものを絵で整理し、そこから受験に必要な知識へとつなげていくことが大切です。
また、理科には必ず理由があります。
なぜその現象が起きるのか。
なぜその器具を使うのか。
なぜそのような手順で実験を行うのか。
この「なぜ?」を理解できているかどうかが、入試でも大きな差につながります。特に、文章で説明する問題では、ただ暗記しているだけでは対応できません。知識と理由を結びつけて理解することで、得点につながる本当の理科の力を身につけていきます。
これは、普段の理科の勉強にも同じことが言えます。問題集の使い方や勉強の進め方を見直しながら、授業の中で「理科の学び方」そのものも伝えていきたいと思います。
小学校で学んだ理科の知識は、中学・高校の理科へとつながっていきます。中学受験対策を通して、理科の基礎と考え方をしっかり身につけ、中学受験の合格、そしてその先の学びへとつなげていきましょう。
ぜひ、一緒に理科を楽しく、深く学んでいきましょう🔥🔥🔥
中学受験理科の注意点
1.ふりこのきまり(5年生)
ふりこの長さ・おもりの重さ・振れ幅のうち、何を変えると結果が変わるのかがよく問われます。対照実験の考え方と、表を読み取る力が大切です。
2.植物の発芽と成長(5年生)
発芽に必要な条件を、実験結果から見抜く問題が多く出題されます。条件の違いに注目して学習しましょう。
3.植物・動物のからだのはたらき(6年生)
実験手順とその理由がよく問われます。暗記だけでなく、「なぜその操作をするのか」まで理解しましょう。
4.水溶液の性質(6年生)
酸性・アルカリ性、気体の性質など覚えることが多い単元です。知識を問題に合わせて使えるようにしましょう。
理科うんぬんよりも、岡田先生熱いです!!
中学受験で志望校に合格された経験をお持ちで、大学を卒業されたばかりの一番の若手先生なので、中学受験生にとって一番お手本になられる先生です!
今後、中学受験チームを背負っていかれる若手のホープなので、岡田先生のご活躍をご期待ください!!
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