記事の内容
【田島教室】夏期講習も折り返し!中盤戦!!
福岡市城南区・田島・別府・茶山・七隈・友丘エリア、福岡市中央区・笹丘・梅光園エリアのみなさん、こんにちは!
学習塾イノセント田島教室です。

イノセント田島教室の夏期講習も、折り返し地点を回りました。
田島の街もいつもより少しだけ静かです。そんな中でも、教室は朝から変わらず動いています😊
前半を走り抜けてきた生徒たちの様子を、今日は中盤戦のレポートとしてお届けします。
朝いちばんから、教室が動き出す
田島教室の開校は9時40分 この夏、その時間から教室にやってくる生徒たちがいます。
学校がある時期なら、授業がもう始まっている時間です。それが夏休みに入り、講習も半分を過ぎた今では、「午前中から机に向かうのが当たり前」という顔でやってきます。生活のリズムが、少しずつ夏仕様に切り替わってきたのだと思います。朝のうちに頭を動かしておくと、その日一日の勉強の入り方がまるで違う。それを体で覚えはじめた生徒の表情には、前半とはまた違う落ち着きがあります。
👉 早い時間から動ける習慣は、そのまま二学期に持ち越せます。
質問の”中身”が変わってきました
中盤に入って、私たちがいちばん変化を感じているのは、質問の仕方です。
講習が始まったころは「ここが分かりません」という聞き方が多くありました。それが今は、「ここまでは自分で解けたけれど、この先で答えが合わなくなる」というふうに、つまずいた場所を自分で切り分けて持ってくる子が増えています。
地味ですが、これは大きな成長です。どこまで分かっていて、どこから分からないのか。自分で線を引けるようになると、勉強の効率は一気に上がります。
個別指導は、このやりとりを何度も往復できるのが強みです。手元を一緒に見ながら「止まっているのはこの一行だね」と確認して、また自分で解き直してもらう。その繰り返しが、質問の質を育ててくれています。
👉 「分からない」を言葉にできる子から、伸びていきます。
授業のあとも、席に残る生徒たち

授業の時間が終わっても、そのまま席に残って続きをやっていく生徒がいます。
「もう少しここまでやってから帰ります」と言って、テキストを開き直す。夕方から夜にかけて、自習の席が静かに埋まっていく時間帯があります。
とくに受験生は、この時間の使い方が変わってきました。授業で扱った問題をその場でもう一度解き直したり、出された宿題を帰る前に終わらせてしまったり。誰かに言われて残っているのではなく、自分の計画のなかに「塾で片づける時間」が入っているのが伝わってきます。
外はまだ明るく、うだるような暑さ💦 それでも教室の中に聞こえるのは、ページをめくる音と、消しゴムをかける小さな音だけ。中盤戦のいちばん良い空気が、ここにあります。
残りの期間で、何を仕上げるか
夏休みが明ければ、実力テストや二学期最初のテストが待っています。
そこに出るのは、夏の後半に何を「仕上げたか」です。前半でやったことを、後半で できる!! に変える。ここが折り返し以降のいちばん大事なことだと思っています。
残りの期間、何を仕上げますか?
やりかけのままの単元、途中で止まっているワーク。一つでも「終わった」と言えるものを増やして夏を閉じられるかどうかで、二学期の景色は変わってきます。
👉 やり残しを一つでも減らして、夏を閉じましょう。
夏期講習の概要
田島教室の夏期講習は、現在開催中です。中学3年生の途中からのご参加も承っています。
・開催期間:7月24日(金)〜8月26日(水)
・開校時間:9:40〜21:00
・対象:福岡市城南区・田島・笹丘エリアの小学生・中学生・高校生
・お通いの学校のテスト範囲に合わせて対応します
・※詳しい日程は教室までご連絡ください。
後半からのご参加もご相談ください
夏期講習も後半に入り、お受けできる枠は 残りわずか となっています。
ただ、後半からのスタートでも間に合います。残りの期間でやれることは、まだ十分にあります。
(他学年の空き状況についても、お気軽にお尋ねください。)
\ まずはお気軽にご相談ください /
※無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。
最後に
夏休み明けには、実力テストや二学期最初のテストが待っています。そこで返ってくる結果は、この夏をどう過ごしたかがそのまま映ったものになります。
夏は、始め方よりも終わり方です。
田島教室は、受験生一人ひとりに合わせて、夏の残りでやるべきことを一緒に決めていきます。
福岡市城南区・田島・別府・茶山・七隈・友丘エリア、福岡市中央区・笹丘・梅光園エリア福岡市城南区・田島・笹丘のみなさんからのご連絡、心よりお待ちしています!