野芥、金武、早良、梅林周辺のみなさま、こんにちは!
学習塾イノセント野芥教室です。
10月3日(土)に野芥教室で英検を実施しました!
今回は、小学5年生から高校1年生まで、約15名が5級〜準2級に挑戦。
それぞれの目標に向けて、日々の学習の成果を試す機会となりました。
小学5年生の3名が、5級にチャレンジ!
特に今回は、小学5年生の3名が5級を受検してくれました。
以前の記事で紹介した小学生の英検対策も、いよいよ本番です。
普段通っている教室ということもあり、過度に緊張した雰囲気は感じられませんでした。
それでも、試験が始まると集中して問題に向かう姿が。
小学生の中には、普段の授業ではなかなか見られないほど真剣な表情で取り組んでいる生徒もいました。
慣れた場所でも、試験に向き合う表情はいつもと違う。その姿が印象に残りました。
英作文は「書く→添削→改善」を大切に
個別指導の授業で英検対策を行っている3級以上の生徒には、英作文の添削を重視してきました。
まずは、文章の基本的な型を覚えること。そして、その型を使って実際に書いてみることを大切にしています。
書いた英文は講師が確認し、質問に沿った内容になっているか、理由が伝わるか、文法や単語の使い方に誤りがないかを一緒に見直します。
書いて終わりにせず、人の目を通して確認し、改善する。
英作文の指導では、この積み重ねが大切だと感じています。
今回の挑戦を、次の目標へ
受検したみなさん、今日の挑戦、お疲れさまでした!
実は今回、試験前に…
「もっと英検の勉強をしておけばよかった…」
と話してくれた生徒がいました。
その生徒には、こんな声をかけました。
「まずはこの試験でここまでやってきたことを出し切ることに全力を尽くそう!
過ぎてしまった過去は変えられない。でも、ここから先の未来は変えられる。
だから、今は目の前の試験に全力で臨もう!」
準備への後悔があっても、試験前の今は、目の前の試験のことに集中してほしい。
そんな思いで伝えました。
試験後、「思ったより自信あるかも(笑)」と笑みを浮かべてくれました。
少しではありますが、試験に集中する手助けができたのではないかと感じています。
今できることに全力で取り組み、その経験を次に生かす。
今回の挑戦を、そんな一歩につなげていきたいと思います。
結果が返ってきたら、できたところや難しかったところ、準備の仕方も一緒に振り返ります。そこから「次はこう取り組もう」「次の級にも挑戦してみよう」と、一人ひとりの次の目標を考えていきます。
「小学生のうちから英語に触れさせたい」「英検に向けて何から始めればよいか分からない」などのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
福岡市早良区野芥の学習塾イノセント野芥教室では、一人ひとりの目標に合わせた学習相談・体験授業を受け付けています。
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