大学受験対策と言えば・・・数学だ~( ..)φメモメモ
という事で、夏休みの数学講座の案内です👍
【数学ⅠAⅡBC】
苦手分野の復習から、難関大対策まで、個別の学習カリキュラムに沿って効率的な演習を行います。
総合演習がベースですが、微積分、ベクトル、場合の数と確率など頻出単元は、深堀して対応します🌟
【数学ⅢC】
受講生の志望校、習熟度に応じた演習を行います。他塾さんの3倍は演習しますので、この夏で数学ⅢCの煩雑な計算や入試問題にアプローチできる地力を養います🌟特に、微積分は徹底的に行って、力をつけて頂きます🌟
【共通テスト数学】
共通テストのみ数学が必要な受験生、数学が苦手で基礎から理解したい受験生向けの授業中心の講座です🌟
ここで、重要な情報!!
夏期講習を考えられている生徒様、保護者様へ!!
模試の活用方法👇
判定を「正しく使う」ための3つのポイント
模試の判定は「結果」ではなく「ツール」。
使い方を間違えると、合格が遠のく。
ポイント1。判定ではなく「偏差値の推移」を見る。
1回のA判定よりも、3回連続でB判定のほうが信頼性は高い。
判定は1回の模試の結果にすぎないから、推移で見ないと意味がない。
ポイント2。科目別の偏差値を分析する。
総合偏差値だけ見て安心するのは危険。
「英語70・国語45・社会50」なら、国語が本番で足を引っ張る可能性が高い。
判定がA判定でも、科目バランスが悪ければリスクがある。
逆にC判定でも、苦手科目を伸ばせば一気にA判定に近づける。
ポイント3。「何月の判定か」を重視する。
夏の判定と11月の判定では、信頼度がまったく違う。
夏のA判定 → 油断禁物。秋に逆転される可能性あり
11月のA判定 → かなり信頼できる。このまま走りきる
夏のE判定 → まだ巻き返せる。行動次第
11月のE判定 → 厳しい。志望校の再検討も視野に
📌 判定は「いつの判定か」で意味がまったく変わる。
まとめ
一言でまとめると、模試の判定は「確率」であり「確定」ではない。
✅ A判定でも不合格率は約20%。5人に1人は落ちる
✅ E判定でも合格可能性は20%以下。ゼロではない
✅ 「落ちるA判定」は油断・偏り・本番力不足が原因
✅ 「受かるE判定」は早期発見・傾向一致・即行動がカギ
✅ 判定は「1回の結果」より「推移」と「科目バランス」で見る
このような指導も行います!!