中学生の皆さん、共通テストが待ってます👍
このテストは、中学3年1学期までしか範囲に入っていません。
入試本番は、それ以降の問題が、数学・英語では2/3近くを占めるます。
今まで勉強ができていたかどうかの参考にはなっても、
合否の決定的な資料にはなりませんよ。
不安に思わず、しっかり復習して、入念な準備をしましょう!
そして
共通テスト後は…先取り学習をしてくださいね。
そして、早く過去問を解けるようにしてください。
共通テストの過去問演習などが完璧になったら・・・
私立高校の過去問の復習をしましょうね。
Fight!!
高3の皆さんへ
秋になると「努力と数字のズレ」が起きるのか。
夏休みまでは、暗記した英単語の数、解いた一問一答の数など、努力と成果が極めて近い場所にある。
知識をそのまま吐き出す「点の学習」だから、やればやった分だけ、小テストや単元模試の数字に反映されやすい。
しかし、秋からは「過去問演習、実践型模試」という本番の実戦が始まる。
そこに出題されるのは、単元の枠を超えた初見の総合問題だ。
これまで蓄積してきた無数の「点(知識)」を、脳内で複雑に繋ぎ合わせ、1本の「線(総合力)」として編み直さなければ、正解にはたどり着けない。
今、子どもの脳内では、そのバラバラだった知識の点が、必死に結びつこうと巨大な地殻変動を起こしている最中なのだ。
しかし、線が完全に結ばれるその瞬間まで、表面上の点数という数字は、恐ろしいほど動かない。
数字には、まだ表れていない。
しかし、生徒の頭の「中身」は、確実に変わっている。という事を信じて頑張ってね👍