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【野芥教室】中3実力テストのやり直しは「あと少しで解けた問題」から

野芥教室高校入試ブログ
【野芥教室】中3実力テストのやり直しは「あと少しで解けた問題」から

野芥・金武・早良・梅林周辺のみなさま、こんにちは!
学習塾イノセント野芥教室です。

10月1日の実力テストが終わり、

中学3年生は次の10月30日のテストに向けて取り組む時期になりました。

 

「中1・中2の内容を忘れていた」「分かっていたのに、ミスをしてしまった」

そんな問題を、次に向けた復習につなげていきたいところです。

今回は、教室で大切にしている実力テストのやり直し方を紹介します。

まずは自己採点から始めよう

今回の実力テストは、正式な採点結果が返ってくるまでに時間がかかります。

一方、学校では当日中に自己採点をする流れがあります。

結果が返ってくるまで待つのではなく、

自己採点で分かったことから復習を始めましょう。

そのためには、自分がどう答えたかを確認できるよう、

問題用紙に解答や考えた過程を残しておくことも大切です。

点数を確認するだけでなく、「どの問題で、なぜ間違えたのか」を振り返る材料にしていきます。

「あと少しで解けた問題」とは?

やり直しでは、まず間違えた問題を分けて考えます。

 

  1. 計算や漢字などのミスで、正解を逃した問題
  2. 知識を忘れていたけれど、答えや解説を見るとすっと思い出せる問題
  3. 解説を読んでも、今は理解が難しい問題

この記事でいう「あと少しで解けた問題」は、①と②の問題です。

解き方は分かっていたのに計算を間違えた問題や、答えを見て「ああ、そうだった!」と思い出せた問題。まずは、こうした問題を優先してやり直します。

解説を読んでも理解が難しい問題は、いったん後回しにしましょう。必要な基礎の復習や先生への質問につなげながら、取り組む順番を考えていきます。

 

「答えを見たら分かる」から「自分でできる」へ

やり直しで気をつけたいのは、答えを見て「分かった」で終わってしまうことです。

答えを隠して、もう一度自分で解いてみる。計算ミスなら途中の式を確認し、漢字や用語なら何も見ずに書けるかを確かめる。

さらに、日を空けて解き直したり、似た問題に取り組んだりして、身についているかを確認します。

「分かる」を「できる」に変える。

この練習を、次のテストに向けて積み重ねていきたいと思っています。

復習する単元も、優先順位をつけよう

中1・中2の内容を忘れていたと気づいたら、そこが復習の出発点です。

ただし、すべての単元を一度にやり直そうとする必要はありません。

まず中心に復習したいのは、ミスで正解を逃した問題や、答え・解説を見るとすっと思い出せた問題が多い単元です。

先ほどの①と②に当たる問題がどの単元に多かったかを確認し、そこから練習を始めましょう。今回正解できなかった問題を、次は自分の力で解けるようにしていくことを目指します。

野芥教室では、

こうしたやり直しの進め方や、問題・単元の優先順位のつけ方を生徒に伝えていきます。

 

次の10月30日の実力テストに向けて、まずは「あと少しで解けた問題」から、一つずつ取り組んでいきましょう。

「実力テストのやり直し方が分からない」「復習する内容が多く、何から始めればよいか迷っている」などのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

福岡市早良区野芥の学習塾イノセント野芥教室では、高校受験や定期テストに向けた学習相談・体験授業を受け付けています。

 

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