久留米中央教室からのごあいさつ
間投詞(かんとうし)とは
- 「へぇ」「おやまあ」「しまった」といった、人の感情を表す言葉
- 「さぁ」「おぃ」「よしよし」といった、人の発声を表す言葉
- バシャッ、プカプカというような擬音
- カーカー、コケコッコーのような動物の鳴き声
間投詞の例文集(続編/第2弾)
er[アー]
(次に言うべきことを考えたり、躊躇(ちゅうちょ)したりするときに)
“Let’s see, you’re … er…”
「きみはたしか…えーと…」
“I am the crane that you saved.”
「あなたに助けていただいた鶴です」
come[カム]
(再考を表わして)
Come, come, you shouldn’t bully the wild African elephant.
これこれ、野生のアフリカ象をいじめるんじゃありません。
For goodness’ sake[フォーグッドネスセイク]
For goodness’ sake, look after the alligator during my absence.
お願いだから、私の留守中にワニの面倒をみて。
well[ウェル]
(発言を始めるときに用い、内容の強調・話題の変更などをあらわす)
hell[ヘル]
(絶対に、と発言を強めて)
Well, hell, I’d go out with you.
そうだ、絶対に、僕は君とつきあうんだ。
hum[ハム]
(疑い・不同意をあらわす)
Hum, who’d go out with me?
ふうん、誰があたしとつきあうって?
hurrah[ハラー]
(歓喜・賞賛・激励などの叫び声)
“Hurrah, we’ve made it!”
「わーっ、着いたぞ」
“Thank you so much for coming. I’m the King of Hell.”
「ようこそいらっしゃいました。閻魔(えんま)大王です」
come[カム]
(誘い・督促(とくそく)を表わして)
“Eh! The King of Hell?”
「えっ! えんまだいおう?」
“Come, tell me all.”
「さあ、全部話して」
oh[オゥ]
(驚き・不快・失望などさまざまな強い感情を表して)
hell[ヘル]
(怒り・不快を表して、ぞんざいに)
Oh, hell, the elastic’s gone in my pants.
おっと、ちくしょう、パンツのゴムが切れた。
ouch[アウチ]
Ouch! Don’t bite me, zombies.
あいたっ! 噛(か)むなよ、ゾンビたち。
O[オゥ]
〈英詩の中で〉(名前の前に付け、呼びかけで)
O Lord
おお 主よ
O[オゥ]
〈英詩の中で〉(驚き・願望などをあらわして)
O then I saw her eye was bright,
A well of love, a spring of light.
ああ そのとき彼女の瞳はかがやき
愛の泉とも光の源ともなったのだ
― H.Coleridge,SONG より
O for
≒ I wish to have
O for a draught of vintage!
(Keats, Ode to a Nightingale)
ああ ワインを一杯飲みたい。
― 『現代英文法講義』(安藤貞雄著) より
O, that
≒ I wish
O, that he had never come!
― Dickens, Great Expectations
ああ、あの男が来なければよかったのに。
― 『現代英文法講義』(安藤貞雄著) より
7/19(日)晴れたらいいね
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