柳川市・みやま市・大木町・大川市のみなさん。
こんにちは。
学習塾イノセント柳川教室の髙倉です。
夏休みも終わり、多くの中学校では定期テストが行われます。
テスト対策、いかがでしょうか?順調かな?
柳川教室の生徒はワーク2周を目標にテスト対策に取り組んでいますよー!
ところで、夏休みの終わり際、8/23(日)にはあるイベントがありましたね。
そう、フクト実力テスト会です!
そろそろ結果が返ってきたころでしょう。
この時期のテストは自分の現状を明確にするものです。
よかった人、悔しい思いをした人、様々でしょう。
今がギリギリまだ立て直せるチャンスです!
今日はフクトの5教科合計点数別に、どんな勉強をすればいいかという話をしていきますよー!
そもそも、フクト実力テスト会とは?
そもそも、フクト実力テスト会とは何ぞや。
一言で言うと「公立高校の入試形式に合わせたテスト」です。
簡単なものではありません。入試形式ですから。
皆さんが半年後に解けなければならないレベルのテストになります。
5教科合計で300点満点。
平均点は150点前後となるように作られています。
得点率に応じて各高校の合格判定を業者が定めてくれます。
大半の中学3年生が夏休みにフクトを受験し、偏差値や判定というものと対面していくことになります。
フクトレベルの問題、これを自分の目指す高校の基準値に近しい点数を取っていかなくては合格の線はどんどん薄くなってしまいます。
合計100点未満の人
ここからは点数別に今からやるべき勉強方法を話していきます。
まず、合計点数が100点に満たなかった人。
正直に言います。かなりマズい状況です。
9月に中学1年生の内容、或いは小学校の内容まで戻って復習しなくては間に合いません。
どこが得意という強みもまだ見いだせていない状況ではないでしょうか。
この点数になってしまっている原因は単純な勉強不足です。
一日は24時間、何をして過ごしていますか?
スマホを触ったり、ゲームをしてみたり、音楽を聞きながら勉強したり、そんな生産性のない日々を過ごしていませんか?
勉強しても点数が出ないからモチベーションが上がらない or 何からやればいいのかわからないという悪循環に陥っている可能性もあります。
このまま時を待つのみでは何も変わらないです。
「私立なら専願で入れるでしょ?」と思うご家庭もあるでしょう。
今は違います。公立高校よりも私立高校の人気が高まっているので、簡単に落ちます。
今の高校入試の動向を知りたい場合はぜひ教室に来てください。
危機感があるならば今すぐ教育のプロに相談をしてください。
今動くか、明日動くかだけでも大きな差ができますよ。
合計100~150点の人
平均点まであと少しでしたね、惜しいです。
そんなあなたは各教科のバランスを確認してください。
結果のパラメータはどうなっていますか?
きれいな五角形ですか?いびつな形をしていますか?
きれいな五角形だった人は、各科目であと1問、2問を正解することを目標にしましょう。
模範解答を見ると「ああ、これはいけたな、、」と思う問題もあると思います。
特に、数学の大問1番は小問集合ですね。
ここは定期テストレベルの問題です。しっかりやれば満点が取れます。
ここだけで18点分です。大きいですよね?
フクトの結果には、それぞれの問題の得点率も記載されています。
みんなができた問題を自分もできるようになる、が大事です。
とにかく「あと一問」に貪欲になりましょう。
一方、バランスがいびつだった人。
凹になっている科目にまずはひたすら全力投球です。
当塾でも英語だけを大きく失点したことにより150点を惜しくも下回った生徒さんがいます。
彼は結果をもらった次の日に、英語の教材や単語帳を本屋さんで仕入れてきて一目散に勉強に取り組んでくれました。
結果からモチベーションとこれからの方向性を定めることができました。
これができた彼は、きっと次のテストでこの凹を埋めてくれるでしょう。
弱点を明確にできれば偏差値50の壁はすぐに突破できますよ。
合計150~200点の人
この点数の人は偏差値50を越えています。
近辺の進学校を視野に入れていける範囲になってきます。
この分野の人が意識してほしいところは
「得意科目を作る!」ということです。
各科目30点前後は取れているでしょうから、バランスは問題ないでしょう。
しかし、この点数帯が一番伸び悩みやすいと感じています。
ここからもう一つ上に上がるためには何かを尖らせにいくのが良いです。
「歴史はやりやすいから満点目指して極める!」
「リスニングめっちゃ得意に感じるから英語聞きまくって満点とる!」
「国語の作文は丁寧に書いて満点狙う!」
など、満点を目指せるところを見つけて極めると点数に表れやすいです。
一点集中の方が突き進みやすく、この尖らせを各科目でつくることができれば200点の壁を越えていけるでしょう。
200点以上の人
とても順調に来ています。
ここからあなたの合格点に届くためには戦略が必要です。
例えば240点が必要な場合、「どこは落としてもいいか」を決めましょう。
数学であれば大問4、5、6 の(3)の正答率はほかの問題に比べればかなり低いです。
計算量も思考も膨大ですので、時間を食われてしまう問題になります。
ここをすべて取り切ったとしてもせいぜい9点です。
コスパがよい問題とは言えませんね。この中から1~2問に取り組めれば十分ということになります。
所謂捨て問というものにどれだけ時間を使わずに、高得点をイメージしていけるかということに着目をしてほしいところです。
もちろん、どれが捨て問かということは判断しにくいでしょう。
そんな時は周りの大人を頼ってください!
コスパタイパを意識しましょう!
一緒に作戦会議しましょう!
受験勉強の方向性に迷っている、、、。
このブログを読んだけど自分にはこの勉強法は合わない気がする、、、。
それはオールOKです!
人によって課題は様々です。
悩んでいる子はぜひ教室で作戦会議をしましょう!
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