小郡教室
田中先生
田中先生より
こんにちは!イノセント小郡教室の田中です。6月、定期テストの準備が始まっている頃ではないでしょうか。少し先の話のようで、実はもう「差がついている時期」についてお伝えします。
こう思っていませんか?
- 受験はまだ先だから、今は部活や行事を楽しもう
- 「本格的に勉強するのは高3の夏からでいい」
- 周りの友達もまだやっていないし、今はいいか
そう感じている方こそ、今日の内容をぜひ最後まで読んでみてください。
記事の内容
よくある高1・高2の夏の過ごし方
高1・高2の夏休みにありがちなパターンがあります。
- ・「受験勉強は高3になってから」と先送り
- ・夏休みは部活か遊びで終わる
- ・9月が始まってから「やばい」と気づく
これは珍しいことではありません。多くの高校生が同じように過ごしています。
ですが、志望校に現役合格する生徒は、この時期の過ごし方が違います。
受験ルート別に「高1・高2で差がつく」理由
1
共通テスト(一般受験)ルート
共通テストは高校3年間で学んだ内容がすべて問われます。数学・英語は積み上げ式のため、高1・高2で土台が固まっているかどうかが合否に大きく関わります。
実はこの時期からライバルとの差が生まれています。
👉 共通テストで戦うなら、高1・高2の夏に土台を作れているかどうかが重要です。
2
指定校推薦ルート
指定校推薦で大学を目指す場合、もっとも重要なのは「評定平均」です。評定は高1の1学期からすべてが記録されるため、高3になってから過去の成績を取り消すことはできません。
久留米商業・小郡から上位大学の推薦枠を狙う生徒ほど、1・2年時の定期テストに本気で取り組んでいます。
👉 指定校推薦を選択肢に残したいなら、今この瞬間のテストがそのまま将来の切符になります。
3
総合型選抜(AO)ルート
総合型選抜では、評定・志望理由・活動実績のすべてが問われます。多くの場合「3.5以上」「4.0以上」が出願の目安です。
高2の夏から「自分は何をしてきたか」を言語化し始めた生徒と、高3の直前に気づいた生徒では、準備の深さがまったく違います。
👉 総合型選抜こそ、高1・高2の動き出しが早ければ早いほど結果につながります。
イノセント小郡教室について
小郡教室は2025年12月に開校した、まだ新しい教室です。
それでも、開校からわずか3ヶ月で、熊本大学への合格という結果を出した生徒がいます。
早く動き出した生徒が、早く結果を出す。これが、この教室が証明してきたことです。
👉 早く動いた人から結果が変わります。
【期末テスト前サポート期間】今から動ける!
まずは目の前の定期テストから、一緒に取り組みましょう。
サポート期間でやること
- ・今の自分の状況を整理する
- ・「何をいつまでに」やるかを明確にする
- ・わからない問題はその場で解決する
- ・高校別の課題・科目に対応する
👉「なんとなく勉強している」状態から、点数につながる勉強に変わります。
対象
高校生
(明善・久留米・朝倉・小郡・久商・筑陽・九産・信愛ほか)
【夏期講習】早期のご相談を受け付けています
夏期講習の内容は、今からご相談を受け付けています。
- ・高1・高2は「土台固め」と「先取り学習」を中心に
- ・高3は「共通テスト対策」「志望校別強化」を中心に
夏をどう使うかで、秋以降がまったく変わります。
開催概要
期間
【7月24日(金)〜8月22日(土)】
場所
学習塾イノセント 小郡教室
対象
高校生
形式
個別対応
\ まずはお気軽にご相談ください /
高校生・保護者の方、
どちらのご相談もお受けしています。
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📞 電話で問い合わせる
0942-73-2100
✉ フォームから問い合わせる※無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください
最後に
「夏から頑張ればいい」という言葉があります。
でも、その夏に頑張れる準備ができているかどうかは、今この瞬間に決まります。
高1・高2の夏は、受験の結果を左右する分岐点です。
準備の差がそのまま結果に出ます。
ご参加、お待ちしています!
学習塾イノセント 小郡教室
担当:田中