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【久留米市 塾】期末テストで理科45点を92点にアップさせたМくんに「後輩へのアドバイス」をお願いしてみた‼【中学生】

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【久留米市 塾】期末テストで理科45点を92点にアップさせたМくんに「後輩へのアドバイス」をお願いしてみた‼【中学生】

久留米市中央町 学習塾イノセントからごあいさつ

ようこそ、久留米中央教室のページへ‼

わたしたちは、地域密着型とことん親身な個別指導塾です‼

1対1で、生徒と先生が向き合う、個別指導にしかできない授業を実践しています。

どうも、教室長です‼

点数が毎回アップしていくМくんに聞いてみた‼

(1) 6月は各中学校で、1学期の最大イベント?である「期末テスト」が行われます。学校によっては、すでに答案が返却されて、結果が出ております‼

そこで、今回の期末テストでも高得点を上げたМくん(中2・塾生)に、毎回点数をアップさせ続ける秘訣を聞いてみました。

(2) 本日、授業が終わったあとに、教室長の私が声をかけると、最初はМくんも「え……いったい何を聞かれるの?」というような顔をしていました。

しかし、「勉強のやり方」をつかんでいない後輩たちや、点数が伸び悩んでいる人たちへのアドバイスをお願いしてみると、小さくうなずいたあと、ぽつりぽつりと語ってくれました。

しかし、謙虚でありながらも、その声はしっかりと前に出ており、内に秘めた強い意志がこちらまで伝わって来るようです。そんなМくんの心の声に、耳をかたむけてみませんか?

Мくんの点数はこんなふうに上がっていった‼

教室長
教室長
Мくん、じゃあ、何でもいいから、思いつくままに話してくれないかい?
Mくん
Mくん
はい。でも……僕はべつに、特別なことはしていないので、役に立てるかはわからないんですけど……
教室長
教室長
大丈夫だよ。では理科の話をしようか。まずは、Мくんの点数が、どんなふうに上がっていったか、いっしょに確認してみよう。

理科の定期テスト結果(城南中)

  • 2025年9月 (中1) 45点
  • 2025年11月 (中1) 70点(目標60点)
  • 2026年2月 (中1) 90点(目標85点)
  • 2026年6月 (中2) 92点(目標90点)

 

教室長
教室長
中1の9月の点数とくらべると、今回は2倍以上の得点になってるね。うん。これは絶対に、まぐれとかラッキーとかじゃない。
Mくん
Mくん
ありがとうございます。
教室長
教室長
まるで長い階段を、一段一段しっかりと踏みしめて、上階へあがっていくように見える。これこそが、きみの点数アップのやり方なんだ。
Mくん
Mくん
いつもテスト前に、塾で目標を設定するのが、良かったのかもしれません
教室長
教室長
そうだね。まずは、そこがスタート地点だ。でもそれだけじゃない。きみの点数は毎回、目標を上回っている。誰にでもできることじゃないよ。今日はその秘密をみんなに教えてほしいんだ。Мくんはいつも、学校や家で、どんなふうに過ごしているの?
Mくん
Mくん
学校では授業を大切にしています。授業中に見るもの、聞くもの、すべてに集中するようにしています。
教室長
教室長
なるほど、いわゆる全集中か。それを続けていくことは、とても大事だね。あたりまえのことのようで、あたりまえじゃない。実行し続けるには、鬼狩り並みの覚悟が必要だ。
Mくん
Mくん
え……。
教室長
教室長
あ、いや、では次に、テスト前の時期の自宅学習で、気をつけていることを教えてくれないかい。たとえば、テスト対策の勉強は、いつ頃から始めているとか。ふつうは、まあ、1~2週間くらい前から始める人が、多いんじゃないかな
Mくん
Mくん
はい、僕のまわりの人たちも、そうです。でも僕は、もっと早く始めた方がいいと思っています
教室長
教室長
ほう、たとえば、いつ頃から?
Mくん
Mくん
早ければ早いほどいいと思います。たとえば、1週間前とかに「学校のワーク」を始めるのでは、もう遅いと思います。できれば、2週間前には、すでに1回は終わらせておくべきです。
教室長
教室長
それは、試験当日までに、まにあわなくなると困るから? いや……きっと、それだけじゃないよね?
Mくん
Mくん
はい、そうです。 僕の場合、テスト前の残りの2週間は、徹底した反復をおこなう時期なんです。その期間は、ワークや予想問題の「解き直し」や「覚え直し」を、時間のある限りくりかえします。一度覚えても必ず忘れるし、一週間前にたった一度覚えたくらいでは、試験本番のときに思い出せないことがあるからです。
教室長
教室長
うん‼ そこだね‼ そこにがある‼

なるほど‼

下りのエスカレーターを駆けあがれ‼

教室長
教室長
Mくんのお話を聞いたおかげで、わたしは久しぶりに、ある人の言葉を思い出したよ。この人は医師として多忙な日々をおくりながら、当時合格率2%だった国家試験(司法試験)に合格した人だったんだ。

その人が語ったこと

「勉強をする」というのは、「階段をのぼっていくこと」に似ている。

しかし、階段を一歩一歩ゆっくりと、のぼっていくわけではない。

なぜなら、それは動く階段だからだ。

それも下りのエスカレーターである。

下りのエスカレーターは、何段かのぼっても、足を止めると最下段まで戻ってしまう。

勉強も同じで、何日か勉強しても、復習をしないと、学習したことを次々に忘れてしまう。

しかもその忘れてゆく速度は、驚くほど速い。

今まで勉強したことを忘れずに、先に進みたかったら、方法は一つしかない。

忘れる前に覚え直す。

忘れる速度よりも速く、復習をはじめる。

それはまるで、下りのエスカレーターを駆けあがっていくのに似ている。

忘れてしまう前に、高速で駆けあがるのだ‼

Mくん
Mくん
ということは、僕は下りのエスカレーターを何度も駆けあがりながら、上階へ上階へと移動してきたわけですね
教室長
教室長
そうだね。ということは、Mくんから後輩たちへのアドバイスは……
Mくん
Mくん
はい、勉強はいったん終わってからが本当の勝負です。今まで覚えたことを忘れずに、どれだけ前に進めるかが、高得点をとるための鍵です。勉強したことを反復しながら、前に進みましょう‼ 学校のワークであれば、全部解き終わってからが、本当の勝負です。
教室長
教室長
あの、これからMくんのこと、「師匠」と呼んでいいですか?
Mくん
Mくん
え……。

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