学年末考査が終わり、
「やっと一息ついた」と感じている方も多いのではないでしょうか。
ですが――
高2の3月は、実は“最後の基礎完成期間”です。
新高3になると、
・定期考査
・模試
・志望校対策
・受験方式の決定
一気にやることが増えます。
国公立志望でも、私立志望でも、
この春をどう使うかで1年後の景色は大きく変わります。
小郡市で大学受験対策を行っている
学習塾イノセント小郡教室が、
・高2の春に差がつく理由
・新高3になる前にやるべきこと
・今、塾を検討すべきタイミング
を分かりやすく整理します。
高2の春に動くべき3つの理由
① 高校内容は“積み重ね型”
高校英語・数学は、中学以上に積み重ね型です。
・英文法が曖昧なまま長文へ
・二次関数や数列が不安定なまま応用へ
こうなると、高3で一気に苦しくなります。
特に英語は、
共通テストでも私立一般でも“差がつく科目”。
春のうちに基礎を固められるかどうかが鍵です。
② 国公立は科目数が多い
国公立志望の場合、
・共通テスト
・二次試験
・複数科目対策
が必要です。
高3から基礎を始めると、
時間が足りなくなるケースが少なくありません。
国公立志望の合否は、高3の頑張りだけでは決まりません。
春の準備が大きく影響します。
③ 私立志望でも油断できない
「私立だからまだ大丈夫」と思っていませんか?
近年は
・共通テスト利用入試の増加
・英語の難化
・推薦でも学力試験が必要
という流れがあります。
私立志望でも、
英語と数学の基礎完成は不可欠です。
新高3になる前にやるべき3つのこと
① 英語の基礎+長文対策
・英文法の抜けを整理
・単語力を強化
・短めの長文を毎日読む習慣
長文は一朝一夕では伸びません。
春から始めることで、夏以降が楽になります。
② 数学の典型問題を“確実に”
・チャートレベルの基本問題
・典型パターンの理解
・途中式を省かず解く練習
解法暗記ではなく、
“なぜそうなるか”を説明できる状態が理想です。
③ 学習時間を受験仕様へ
大学受験では、学習量の確保が非常に重要になります。
目安としては
週20~30時間以上の学習時間を一つの基準にします。
そして受験学年では、
最終的に週40時間以上の学習時間が必要になるケースが多いです。
とはいえ、いきなり増やすのは現実的ではありません。
まずは
・平日2~3時間
・休日5~6時間
といった形で、少しずつ受験仕様の生活リズムへ整えていきます。
高3の春から段階的に整えていくことが合格への近道になります。
部活動がある場合でも、
「時間ができたら頑張る」ではなく、
今のうちから習慣を作ることが大切です。
塾はいつからがベスト?

よくあるご相談です。
・部活引退後でいい?
・夏からでは遅い?
・推薦狙いならまだ余裕?
結論から言うと、
春は“余裕を持って整えられる時期”です。
焦ってからではなく、
余裕がある今こそ、学習設計を見直すタイミングです。
小郡市で大学受験を見据えた個別指導
学習塾イノセント小郡教室では、
・国公立志望
・私立一般
・推薦対策
すべてを見据えた学習設計を行っています。
当教室の指導方針については、
こちらで詳しく紹介しています。
👉 【小郡市で塾を探すなら|高校・大学受験まで見据えた個別指導塾】
まだ開校間もない教室ですが、
だからこそ一人ひとりと向き合いながら
大学受験対策を行っています。
新高3になる前に、一度整理しませんか?
・このままで間に合うだろうか
・志望校との距離が分からない
・何から始めればいいのか不安
そんなご家庭こそ、
早めに状況を整理することをおすすめします。
無理な勧誘はありません。
現在の学力と目標から、
大学受験までの道筋を一緒に確認します。
👉 新高3になる前に学習状況を整理する(無料相談)
お問い合わせフォーム
TEL:0942-73-2100
👉 受験に向けた勉強計画をLINEで相談する
💬 まずはLINEで相談してみる
まとめ
高2の春は、
受験の助走期間です。
この時期に
・基礎を固めるか
・なんとなく過ごすか
で、新高3の1年間は大きく変わります。
焦る前に、整理から。
小郡市で大学受験対策を行う
個別指導塾イノセント小郡教室が、
一人ひとりの状況に合わせてサポートします。