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高校3年生の1学期は受験に向けた土台を築くための非常に重要な期間!!!
高校3年生の皆さん、いよいよ1学期(前期)が始まりましたね。この1年は、大学受験に向けての大切な時期です。
特に理系の人にとって、数学は、多くの受験生にとって『得点源』となる重要な科目です。
一方、文系の人にとっては『得点減』とならないように対策をしなければならない科目です。
しかし、「数学が苦手」「どのように勉強すればいいのかわからない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか!?
1学期は基礎固めの絶好のチャンス
1学期は、新しい学年のスタートとして、基礎をしっかりと固める絶好の機会です。特に数学では、1つの単元が次の単元の理解に直結するため、初めの段階でつまずくと後々の学習に大きな影響を及ぼします。例えば、数学Ⅱの「微分・積分」は、数学Ⅰの「2次関数」や「三角関数」の理解が前提となります。したがって、1学期のうちにこれらの基礎をしっかりと身につけることが重要です。
高校3年生における数学の勉強法
教科書を最大限に活用する
教科書は、最も基本的でありながら、最も重要な教材です。まずは教科書の例題や練習問題を徹底的に解き、基本的な解法や公式を確実に理解しましょう。特に、定理や公式の証明過程を理解することで、応用問題への対応力が向上します。例えば、「三角関数の加法定理」の証明を理解することで、2倍角や半角の公式も導き出せるようになります。
問題集で演習量を増やす
基礎が固まったら、問題集を使って演習量を増やしましょう。おすすめの問題集として、「チャート式 青チャート」や「基礎問題精講」などがあります。これらの問題集は、基礎から応用まで幅広い問題が収録されており、解説も丁寧です。ただし、問題集は量をこなすことよりも、1問1問を丁寧に解き、理解することが大切です。
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高校1年生の勉強は英語と数学中心
まずは、英語と数学の勉強を進めましょう。特に将来文系を目指す人は英語、理系を目指す人は数学に力を入れるとよいでしょう。
なぜ英語と数学が大切なのでしょうか。
それは、英語と数学は学習量が多く、高校3年生から勉強をしても受験までに間に合わない可能性があるからです。
いま苦手意識を持っている方は、基礎から少しずつ学習を進め、「苦手をそのままにしない」ようにしましょう。
皆さん、学習塾イノセントで一緒に頑張りましょう~٩( ”ω” )و