小郡市の中学生のみなさん、そして保護者の皆さまへ。
「定期テストでなかなか点数が上がらない」
「どう勉強すればいいのか分からない」
という相談を、教室でもよくいただきます。
実は定期テストは、正しい勉強のやり方を知るだけで点数が上がるケースがとても多いテストです。
この記事では、小郡市の中学生に向けて
- 定期テストで点数を上げる勉強法
- 小郡市の中学校のテストの特徴
- 効果的なテスト対策
について分かりやすく紹介します。
記事の内容
小郡市の中学校の定期テスト
小郡市には
- 小郡中学校
- 大原中学校
- 三国中学校
- 立石中学校
- 宝城中学校
などの中学校があります。
学校によって多少の違いはありますが、多くの学校では
- 1学期:期末テスト
- 2学期:中間テスト・期末テスト
- 3学期:学年末テスト
という形で定期テストが行われます。
そして定期テストの結果は、通知表や高校入試の内申点にも関係する大切なテストです。
小郡市の1学期は「期末テストのみ」
小郡市の中学校では、
1学期は中間テストがなく、期末テストのみという学校が多くなっています。
そのため、
1回のテストで成績が決まる形になります。
つまり、1学期期末テストの結果は
通知表や内申点にも大きく影響する大切なテストです。
範囲が広くなるのが1学期期末テスト
1学期はテストが1回しかないため、
テスト範囲が広くなることが多いです。
例えば
- 英語:Unit1〜Unit3
- 数学:正負の数〜文字式
- 理科:複数単元
- 社会:広い範囲
など、かなり広い範囲になることもあります。
そのため、テスト直前だけの勉強では
準備が間に合わなくなることもあります。
定期テストで点数が上がらない理由
教室でもよくあるのが次のパターンです。
- テスト前だけ勉強する
- 学校ワークを1回しか解かない
- 分からない問題をそのままにする
- 暗記を後回しにする
この状態では、どうしても点数は伸びにくくなります。
定期テストは、やり方を変えるだけで結果が変わるテストでもあります。
定期テストで点数を上げる勉強法
①学校ワークを3回解く
定期テストで一番大切なのは、学校ワークです。
理想は
1回目:理解しながら解く
2回目:自力で解く
3回目:テスト前の確認
という形で3回解くことです。
多くの学校では、ワークから似た問題が出題されます。
まずは学校ワークをしっかり仕上げることが大切です。
②テスト2〜3週間前から準備する
範囲が広いテストでは、
早めに準備を始めることが大切です。
おすすめの流れは
3週間前
→ 学校ワーク1周目
2週間前
→ ワーク2周目
1週間前
→ 苦手問題の復習
という形です。
この流れを作るだけでも、
テストの結果はかなり変わってきます。
③分からない問題をそのままにしない
定期テストで点数が上がる生徒は、
分からない問題をそのままにしません。
- 学校の先生に質問する
- 塾で質問する
- 解説をしっかり読む
この習慣がとても大切です。
④暗記は毎日少しずつ
英語や社会、理科などは
暗記の積み重ねが重要です。
テスト前日にまとめて覚えるのではなく
- 英単語
- 理科の用語
- 社会の重要語句
などを毎日少しずつ覚えていくことがおすすめです。
点数が上がる生徒の特徴
これまで多くの生徒を見てきましたが、
点数が上がる生徒には共通点があります。
それは
「早めに動くこと」です。
テスト直前に焦るのではなく
- 少しずつ準備する
- 分からないところをなくす
- ワークを繰り返す
この積み重ねが結果につながります。


小郡市で定期テスト対策をするなら
教室でも、小郡市の中学生を中心に
定期テスト対策のサポートを行っています。
- 勉強のやり方が分からない
- 家ではなかなか勉強できない
- 定期テストの点数を上げたい
という方は、お気軽にご相談ください。
春期講習について
教室では現在、春期講習の受付を行っています。
春休みは
- 苦手単元の復習
- 新学年の予習
- 勉強習慣づくり
をする大切なタイミングです。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
👉 小郡市の春期講習についてはこちら