記事の内容
学年末テストを通して見えること
学習塾イノセント近見教室では、点数そのものだけでなく、そこに至るまでの勉強の進め方を重視しています。
点数が伸びた生徒には理由があり、うまくいかなかった生徒にも必ず原因があります。
学年末は、「できた・できなかった」で終わらせず、次につなげるための材料が一番揃うタイミングです。
「勉強の仕方」を整理する無料体験
学年末を終えると、無料体験では次の点を中心に対話を行います。
- テスト前、何をどの順番で勉強していたか
- 学校ワークをどのタイミングで、何周できていたか
- 分からない問題をどう処理していたか
「もっと勉強しよう」ではなく、
やり方そのものを言語化し、整理することが目的です。
この積み重ねが、高校受験を見据えたときに大きな差になります。
学年末テストが振るわなかった場合の提案
結果が思わしくなかった場合は、
春休みまでの期間を使った「一年間の総復習」を提案しています。
- 計算の基礎
- 頻出単元の抜け
- 「分かったつもり」で止まっている部分
を整理した上で、
復習を優先するか、予習で先行するかを学習状況を見て判断します。
次学年最初のテストはチャンス
次学年最初の定期テストは、計算問題の比重が高いことが多く、
基礎を固め直した生徒にとっては高得点を狙いやすいテストです。
ここで良いスタートを切れるかどうかは、
その後の学習意欲にも大きく影響します。
自習室完備・学習環境を継続
学習塾イノセント近見教室では、
日常的に自習室を利用できる環境を整えています。
「家では集中できない」「何をすればいいか分からない」
そうした状態を放置せず、学習習慣そのものを整えることも大切にしています。
学年末は「区切り」ではなく「分岐点」
学年末テストは、これまでのやり方を続けるのか、
それとも変えるのかを決める分岐点です。
学習塾イノセント近見教室では、
点数だけで終わらせず、次につながる学習設計を一緒に考えています。
勉強の進め方を一度整理してみたい方は、
ぜひ無料体験をご利用ください。
学習塾イノセント 近見教室
〒861-4101
熊本県熊本市南区近見1丁目10−18 小島テナント 2F