青チャートはハードルが高い?
九州大学や国公立大学、難関私立大学を目指す進学校の数学の教材としてよく使われているのが、チャート式の青チャートですね!
重吉が久留米附設高校時代も、青チャートを学校で使っていました。
しかし、青チャートって難しいんですよね・・
さすがに難関国私立大学受験対応の参考書なだけあって、初学の単元や数学が苦手な生徒さんにはハードルが高いと思われます。
高校時代の重吉にとっても、かなり高いハードルだったことを思い出します・・(;^_^A
そんな青チャートで苦戦している高校生に向けて、イノセント鳥栖教室では、青チャートへスムーズに進めるような易しめのテキストを生徒さんに解いてもらっています。
そのテキストは、「高校新演習 スタンダード」です。
穴埋め形式の初歩的な「基礎学習」と「例題」から始まり、類題、確認問題、基本問題、応用問題と難易度が少しずつ上がっていきます。
さすがに、応用問題になると難しくて、例題、確認問題、基本問題などを参考にして解こうとしてもなかなか解けませんが、この時に青チャートを見てみると、まったく同じ問題が載っていたり、参考にできそうな例題が載っていることがあります。
この時点で、スタンダードの「基礎学習」「例題」、類題、確認問題、基本問題と解いてきているため、青チャートの例題などを見ても、理解できることが多く、スタンダードの応用問題も解けるし、青チャートにもスムーズに入っていけることが多いようです。
現に、鳥栖教室の生徒さんで、青チャートで苦戦していた生徒さんが、「スタンダード」を解いているうちに、理解できるようになって、数学の小テストでクラス1位になったと嬉しい報告をしてくれました!!
青チャートは難関大学受験対策の定番ですが、理解できなければ宝の持ち腐れです。
そうならないためにも、「スタンダード」という補助階段を使って青チャートの高さまで、一段一段ステップアップしていきましょう!!
それでも、青チャートが難しすぎるという生徒さんには、黄チャートがおすすめです。
あの九州1、2を争うラ・サール高校は、黄チャートを30日で1冊終わらせて、それを何周もさせるとのことなので、黄チャートをしっかりマスターするのも効果的だと思います。
小テストの次は、学年末テストでクラス1位を目指そう!!
いずれにせよ、スモールステップの積み重ねで、高い目標まで届くということを忘れずに頑張りましょう!!
小テストの次は、定期テスト(学年末テスト)でクラス1位を目指しましょう!!
学習塾イノセント鳥栖教室では、2月半ばの学年末テスト対策会を
2/7(土)、2/14(土)
に行います!!
塾外生のみなさんも無料で参加できますので、スタンダードを解いてみたい高校生やラ・サール、久留米附設中高などを目指す小中学生のみなさんも、参加してみてくださいね!